株式会社プレリア


国際映画祭で話題の「家族のレシピ」公式グルメブック
『絶品!シンガポールごはん』発売!



書影

書影

書籍のPRを手掛ける株式会社プレリアが、注目の新刊をご紹介いたします。

日本×シンガポール×フランスの合作映画で、ベルリン映画祭ほか海外の国際的な映画祭で注目の作品、「家族のレシピ」(2017年)の2019年3月9日の公開を記念して、公式ガイドブック『絶品!シンガポールごはん』が2月14日に発売されました。
同映画の発案者兼プロデューサーで、シンガポールに長年住んでいた橘豊氏が、自身や映画関係者のとっておきのお店を紹介し、シンガポールの食の魅力を余すところなく伝える一冊となっています。

『絶品! シンガポールごはん 「家族のレシピ」公式グルメブック』
https://www.amazon.co.jp/dp/447930746X


■コンセプトは“ガイドブックに載っていない名店”
本書で紹介されている、シンガポールのローカルフードを味わえる約70軒の店舗は、いずれも非常にローカル色が強く、地元の人々が日常的に利用するディープなお店ばかりです。例えば映画「家族のレシピ」では、主人公を演じる斎藤工さんがシンガポールのソウルフード「バクテー(肉骨茶)」をめぐって旅をしますが、著者は50軒以上の飲食店でバクテーを食べまくり、本書で11軒のバクテー店を厳選して紹介しています。
また、映画にはバクテー以外のローカルフードが多数登場するように、本書にもシンガポールの代表的な料理がずらり勢揃い。どれも、著者自身が食べて美味しいと認めただけでなく、ほとんどが日本円にして約800円以下で食べることができるメニューです。通常のガイドブックの常連たる高級店や定番店ももちろん良いのですが、本書を旅のお供として、地元の人々と同じ生活空間を共有するという少しの冒険をしてみることも、得がたい体験になるのではないでしょうか。

■スタッフやキャストが行きつけのお店はココ!
映画の主演をきっかけにシンガポール観光大使に就任した斎藤さんは、シンガポール料理にも現地の人にも大いに惚れ込み、「ここは第二の故郷です」とコメントするほど、同国のファンになったそう。そんな彼がハマった美味しいチキンライスやワンタンヌードルのお店なども、もちろん紹介されています。
他にも、グルメなシンガポール人であるエリック・クー監督のおすすめ店や、出演者の一人でシンガポールの人気女優ジネット・アウさんが「本当は教えたくない」と言ったお店、また同作品のキーパーソンである松田聖子さんが「美味しい!」と喜んだロケ弁の話など、作品にまつわる食の世界観の全てが本書に結集しています。

■エリア別ガイドブックとしても
“ガイドブックに載っていない店”をコンセプトとしながら、実際には本書そのものがガイドブックの機能を持っているのも特長です。
エリア別の地図には、各店舗の住所や電話番号、定休日などの情報を網羅するほか、「お店の人に話しかけるなら、朝や昼の時間帯は避けて。多忙でまともに話のできる状態ではない」とか、「一人の場合、このカレーは注文しないこと。量が多くて3~4人でシェアしないと食べられない」など、まるで読者に語りかけるように、予備知識や注意点をアドバイスしてくれています。
「本書と映画『家族のレシピ』が、シンガポールと日本との心の距離をグッと近づけ、現地でローカルフードを体験するきっかけとなれば、これ以上嬉しいことはありません」と著者。人と人を結び合わせ、心の栄養となる新しい“味覚”に出会う期待と喜びをもたらしてくれる一冊です。


◆書籍概要
書籍名 : 絶品! シンガポールごはん~「家族のレシピ」公式グルメブック
著者  : 橘 豊
発売日 : 2019年2月14日
出版社 : 大和書房
体裁  : 256ページ
価格  : 900円+税(文庫)
URL   : https://www.amazon.co.jp/dp/447930746X

■著者経歴:橘 豊(たちばな・ゆたか)
映画・音楽プロデューサー。
8歳から19歳までをシンガポール・香港で過ごす。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社アミューズにてタレントマネージメントを担当。2006年、株式会社ワイルドオレンジアーティスツを設立。
2009年より、海外との合作作品のプロデュースを開始。2012年Wild Orange Asia Pte.Ltdをシンガポールに設立し、日本と世界のエンターティンメント産業の架け橋となるべく映像・音楽ビジネスをワールドワイドに展開。言語と文化の壁を越え、マルチカルチャーな人材と作品を世界に送り出している。

_______________________________________
■書籍についてのお問い合わせ先
株式会社大和書房  担当:松岡左知子
〒112-0014 東京都文京区関口1-33-4
電話:03-3203-4511

■リリースについてのお問い合わせ先
株式会社プレリア  担当:芦澤 雅子
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33 グランカーサ南青山2F
メール: ashizawa@prelia.co.jp 携帯: 070-6550-3038 電話: 03-6869-1758


  • 書影 書影



注目ワード
スキー
ひな祭り
ホワイトデー
東日本大震災