鳥取県が開発した米の新品種「星空舞」が大阪でデビュー!JR大阪駅「ルクア大阪」にて試食販売会を開催



星空舞1kgパック

星空舞1kgパック

鳥取県が約20年の歳月をかけて開発したオリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」をPRするため、JR大阪駅の商業施設ルクア大阪「キッチン&マーケット」で、試食宣伝販売会を開催します。鳥取県外での販売が今回初めての「星空舞」を、この機会に是非ご賞味ください。

★試食販売会の開催概要★
1 日時 平成31年2月22日(金)から同年2月28日(木) 各日 11時から18時まで
2 場所 キッチン&マーケット ルクア大阪店(大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪地下2階)
3 内容
 ・「星空舞」の試食宣伝および1kg袋の販売
 ・同店店舗内で「星空舞」のご飯を使った弁当を数量限定で販売
4 企画・実施
 JA全農とっとり、全農パールライス(株)、(株)阪急オアシスによって企画・実施
 (協力:鳥取県)
 ※22日(金)午後2時頃までは鳥取県庁食のみやこ推進課課長・塗師木太一(ぬしきたいち)が、23日(土)と24日(日)はJA全農とっとりの販売担当者が、「星空舞」のPRを行います。取材をご希望の場合は、鳥取県庁食のみやこ推進課までご連絡ください。

★鳥取県オリジナル米「星空舞」とは★
1 開発の経過等
 鳥取県農業試験場において平成11年から育成に着手し、約20年の歳月をかけて育成した鳥取県オリジナル品種。コシヒカリを何度も交配して開発した短稈(茎が短い)の県独自品種「ゆめそらら」と、いもち病に抵抗性を持つ「ササニシキBL1号」を交配し、選抜して育成。
2 特徴
☆炊いたご飯のツヤが優れ、冷めてもおいしい
 「星のように輝くお米」、「星空舞」は、炊いたご飯のツヤや光沢が特に優れ、美味しさの指標である「味度値」が非常に高いのが特徴です。食べたときの感触は、粒がしっかりとして、適度な粘りがあり、試食アンケートでは半数以上の方が「甘い」と回答されています。
 また、ご飯が水を抱き込む量が多いため、冷めても食感が変わらず美味しいという特徴もあります 。
☆高温に強く栽培しやすい
 「星空舞」は、高温の気象条件下でも品質が低下しにくい性質を持ち、県内の一等米比率向上が期待されています。また、コシヒカリと比べて背丈が低く、倒れにくいという特徴も持っています。
収穫期は「コシヒカリ」と「きぬむすめ」の中間で、農作業の分散ができることも魅力の一つとなっています。 
3 名前の由来
 どの市町村からも天の川が見える鳥取県は、「星取県」として美しい星空を全国に向けてPRしています。そんな「星取県」で生まれた「星のように輝くお米」であることから「星空舞」と命名しました。

★「星空舞」の関連情報★
https://www.pref.tottori.lg.jp/281049.htm

★「星取県」の関連情報★
https://www.hoshitori.com/

★本リリースに関するお問い合わせ先★
 鳥取県庁食のみやこ推進課 普及推進担当 電話0857-26-7835

  • 星空舞1kgパック 星空舞1kgパック
  • 星空舞パンフレット(表) 星空舞パンフレット(表)
  • 星空舞パンフレット(裏) 星空舞パンフレット(裏)
  • 星空舞のお米 星空舞のお米



注目ワード
運動会
ハロウィン
ピンクリボン
文化祭
中間決算
紅葉
ランドセル