Kotozna株式会社


SNSを使った多言語同時翻訳サービス『kotozna chat』
あらゆる場面で”言葉の壁”を解決する、新たなサービス『Kotozna Group Chat』を開始!



テスト用『kotozna Group Chat』QRコード※下記(ご参考2)登録ステップをご参照ください。

テスト用『kotozna Group Chat』QRコード※下記(ご参考2)登録ステップをご参照ください。

Kotozna株式会社 (ことつな株式会社・旧ジャクール株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:後藤玄利)は、インバウンド向けのSNSを使った多言語同時翻訳サービス『kotozna chat』(ことつな チャット)に新たに、グループでチャットできる『Kotozna Group Chat』(ことつなグループチャット※以下「グループチャット」)サービスを開始しました。

中国、欧米豪、東南アジアをはじめ日本を訪れる観光客は年々大幅に増加しています。2018年度は3,119万人、2020年度の目標である4,000万人が現実の数字になってきました。

日本は今後、国際イベントやスポーツの大会も多数開催され、これまで賑わいの少なかった観光地や宿泊施設、飲食店などにも多くの外国人観光客が訪れるようになることが予想されます。しかしながら、平成28年度の観光庁の調査では訪日外国人観光客の困りごと第1位として、「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」ことが挙げられ、「言葉の壁」が問題となっています。
 
Kotozna株式会社では、「言葉の壁」を解決するため、日本人と外国人観光客が日頃から手軽に利用するSNSに注目しました。一方で、異なるSNSサービス間でコミュニケーションを取れないことが課題として挙げられました。そこで、よく利用されているFacebook Messenger、LINE、WeChat、Kakao Talkをブリッジする仕組みを開発しました。現在は、AIを活用した機械翻訳を組合わせることで、Facebook MessengerとLINEのような異なるSNS同士でも、各ユーザの母国語でメッセージを送り合うことのできる多言語同時翻訳サービスを展開しています。(104 言語対応)

Kotozna株式会社では、新しいサービス『Kotozna Group Chat』をこの度、全国でサービスをスタートさせます。
今回導入された新しいサービスは『kotozna chat』(※参考1)を活用した『グループチャット』です。利用者各々の方が、様々なメッセージングアプリを使用して、設定された『グループチャット』のテーマに沿った情報交換を、自分の母国語で行うことが可能です。英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語を始め、104の言語に対応しており、写真の投稿も可能です。先行して九州の一部自治体にて実証実験(※)を行い、多くの方に利用いただき、大変好評を得ました。

※実証実験地域(各地のURLよりグループチャットで寄せられた情報を閲覧できます。)
<福岡県>
福岡市(https://kotozna.chat/gr/ja/jpn0401307/fukuoka
<大分県>
湯布院町(https://kotozna.chat/gr/ja/jpn1440001/yufuin)
臼杵市(https://kotozna.chat/gr/ja/jpn0442062/usuki)
佐伯市(https://kotozna.chat/gr/ja/jpn0442054/saiki
武雄市(https://kotozna.chat/gr/ja/jpn0412066/takeo


【Kotozna Group Chatサービス実用例】
1.観光地での訪日外国人とのコミュニケーションツール且つ、観光地の情報を多言語で世界に発信するための情報発信ツール
2.商業施設で、言語の壁を気にせずに、店舗スタッフと外国人客、日本人客との情報シェアするためのインフォメーションツール
3.企業のグローバル化が進む中で、社内の外国人社員と、日本人社員の円滑なコミュニケーションを図るためのビジネスツール
4.国際会議や見本市での翻訳ツール
など、あらゆく場面でご利用戴けるよう、2019年3月までに準備を進めてまいります。


【今後予定されている実用例】
実施団体 :別府市
日  程 :2019年3月23日(土)
イベント名:「市民・学生 大同窓会」
実施内容 :立命館アジア太平洋大学(APU)に代表される国際色豊かな留学生が多く学ぶ別府市。
同市では、大学を卒業し母国に帰国した卒業生や、他府県へ就職した卒業生などが集まる大同窓会を2019年より企画。今年初開催となる本イベントに、『kotozna Group Chat 』が導入され、イベントに参加するグローバルな卒業生たちのコミュニケーションツールとして活用されます。


□(ご参考1)『kotozna chat』について
株式会社Kotoznaが2018年9月にサービスを開始した、異なるSNSサービス間でも、その場で同時翻訳するインバウンド向け多言語同時翻訳サービスです。
QRコードを読み取るだけで簡単に会話を始めることができ、ダウンロードの必要もなく、サービスは無償で利用が可能です。多言語同時翻訳が可能な言語は英語、中国語、韓国語、タイ語、フランス語など、104言語です。2019年度中には、50万人の利用を見込んでおり、2020年度までには国内外で500万人の利用者を予定しています。


【Kotozna株式会社について】
旧ジャクール株式会社。2000年にケンコーコム株式会社を創業し20年間にわたって代表を務めた後藤玄利と、写真SNSアプリ「Snapeee」で知られた株式会社マインドパレットの創業者である神尾隆昌とで2016年10月に創業した、QRコードによるインバウンド観光向け多言語翻訳を行う企業です。これまで、九州地区を中心に3,000以上の飲食店、宿泊施設、観光施設等にスマホサービス「Trip’nScan」を通じた多言語翻訳サービスを展開しています。
また、2017年度には、「平成29年度おおいたIoTプロジェクト推進事業」において、ジャクールを含むコンソーシアムによる「QRコードを活用した多言語翻訳プロジェクト」が採択されました。2018年9月1日にKotozna株式会社に社名変更。

■会社概要
商号    :Kotozna株式会社
代表者   :代表取締役 後藤 玄利
所在地   :
<東京オフィス>〒107-0051東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
<福岡オフィス>〒810-0041福岡市中央区大名2-12-12 赤坂産業ビルディング4F
設立年月  :2016年10月
公式URL  :http://kotozna.com
主な事業内容:多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供
       多言語決済サービスの提供


【代表取締役・後藤玄利について】
アクセンチュアを経て1994年株式会社ヘルシーネット(後のケンコーコム株式会社)設立。20年にわたり代表を務め、2004年には東証マザーズ上場に導く。医薬品ネット販売をめぐって国を提訴し、2013年に最高裁で勝訴。NPO法人日本オンラインドラッグ協会理事長、World Economic Forumメンバー、厚生労働省および経済産業省での検討会メンバー等を歴任。2016年10 月にジャクール株式会社(現Kotozna株式会社)を設立し、代表取締役に就任。また同月より、一般社団法人TagFIT代表理事。東京大学教養学部基礎科学科第一卒業、シンガポール国立大学リークワンユースクール(公共政策大学院)公共マネジメント学科修了。


□(ご参考2)テスト用『kotozna Group Chat』ご利用の為のご登録ステップ
1.スマートフォンでQRコードをスキャン
2.言語、SNSを選択。
3.@-eventに投稿をしてみる。
4.「過去の投稿をみる」からWEBサイトでも見ることができます。


【本リリースについてのお問い合わせ先】
kotoznaPR事務局(株式会社ラ・クレタ内) 担当:後藤
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル SLACK SHIBUYA 7F
TEL: 050-5236-6045 FAX:050‐3383‐4676 Email: pr@kotozna.com


  • テスト用『kotozna Group Chat』QRコード※下記(ご参考2)登録ステップをご参照ください。 テスト用『kotozna Group Chat』QRコード※下記(ご参考2)登録ステップをご参照ください。
  • kotozna Chatロゴ kotozna Chatロゴ
  • kotozna Chat イメージ kotozna Chat イメージ
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