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パナソニックキッズスクール キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2018 最優秀作品校が決定



キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2018

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2018

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2018」の表彰式を3月16日、パナソニック ワンダーラボ大阪(大阪府門真市)で実施しました。

本コンテストは、今年度より3部門制に改定され 小学生部門28作品、中学生部門42作品、高校生部門32作品、部門併せて102作品が寄せられました。厳正な審査の結果、小学生部門で4作品、中学生部門3作品・高校生部門で4作品の入賞(部門賞)と、KWN講師特別賞3作品、佳作15作品が選出されました。その中から、最優秀作品賞は、神奈川県森村学園初等部「シロと風呂敷~風呂敷を世界中に~」、福島県いわき市立平第三中学校「Carry that weight」、東京都都立立川ろう学校「New friend」に決定しました。
最優秀作品賞を受賞した神奈川県森村学園初等部と東京都都立立川ろう学校は初受賞となります。
また審査会では夏に開催されるグローバルコンテストの小学生部門と中学生高校生部門の代表校が選出され、神奈川県森村学園初等部と東京都都立立川ろう学校が日本代表作品としてエントリーされました。

また今年も従業員が投票する「パナソニック社員賞」も選出され、熊本県荒尾市立桜山小学校「いじめ ~してはいけないこと できること~」、福島県いわき市立平第三中学校「Carry that weight」、東京都都立立川ろう学校「New friend」の3作品が受賞いたしました。

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)は、パナソニックが1989年にアメリカで始めた教育支援プログラムです。現在では、世界16の国と地域で、今までに約15万人以上の子ども達と先生方が参加しています。撮影機材と制作ノウハウを提供し、子ども達自らが自由な発想で映像制作に取り組むことを通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことを目的として、国・地域ごとに運営しており、日本では2003年より活動しこれまでに約26,000人の子ども達が参加しています。

【最優秀作品賞 作品概要】(以下、児童・生徒による作品説明より抜粋)
小学生部門 最優秀作品賞
神奈川県 森村学園初等部「シロと風呂敷~風呂敷を世界中に~」
―今世界ではビニール袋がたくさん使われています。けれどビニール袋が海に捨てられ、海の生き物たちが苦しめられています。日本には昔からビニール袋の代わりになる風呂敷があり、近年注目されはじめています。風呂敷の良さを伝えることで、日本中、そして世界中に日本の良さを伝えたいです。

中学生部門 最優秀作品賞
福島県 いわき市立平第三中学校「Carry that weight」
私達中学生は毎日重いカバンを背負って学校に通っています。その重さは10 kgを超える時もあります。文房具や運動着、部活の道具お弁当など、その要因はたくさんありますが、いちばんは教科書類。5教科の授業がある日は拷問のようです。しかし教科書自体の重さが軽くなるわけではありません。そんな時、私たちは教科書が持つ特別の重みを知りました。中学生で戦争を知らない私達が、これからも忘れてはならない歴史の重みや平和の大切さ、そして受け継いでいくべき思いについて考えました。

高校生部門 最優秀作品賞
東京都 都立立川ろう学校「New friend」
主人公の女子生徒は耳が聞こえません。健常者の学校に転校し、新しい友達ができ、みんなが優しく接してくれ、手話などにも興味を持ってくれて、楽しい日々を過ごしていました。しかし、だんだんと興味も失せはじめ、女子生徒とまわりの生徒たちとの壁ができてしまい、寂しい想いを抱え込んでしまいます。新たな出会いを通じて揺れ動く気持ち。見てくれる人の気持ちも揺さぶれたら、という願いを込めて作りました。

※入賞作品、KWN映像講師特別賞作品、佳作作品につきましては下記サイトにて公開しております。

▼キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト 2018スペシャルサイト
入賞作品紹介(動画)
https://www.panasonic.com/jp/corporate/kwn/jp_contest2018.html

▼キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本ホームページ
http://www.panasonic.com/jp/corporate/kwn.html

【受賞作品一覧】
■小学生部門 入賞(4校)
・最優秀作品賞/日本エコ文化賞
神奈川県 森村学園初等部「シロと風呂敷~風呂敷を世界中に~」

・テーマ深掘り賞/パナソニック社員賞
熊本県 荒尾市立桜山小学校「いじめ ~してはいけないこと できること~」

・マインドワールド賞
神奈川県 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校「結~みんなの絆~」

・Kファクター賞
鹿児島県 口永良部島子ども会「口永良部 雪はふらぬが 星はふる」

■中学生部門 入賞(3校)
・最優秀作品賞/グッドメタファー賞/パナソニック社員賞
福島県 いわき市立平第三中学校「Carry that weight」

・ルックフォワード賞
福島県 飯館村立飯館中学校「7 years ~大和魂~」

・ベストフレンドシップ賞
兵庫県 神戸市立太山寺中学校 「原点」

■高校生部門 入賞(4校)
・最優秀作品賞/エモーション賞/パナソニック社員賞
東京都 都立立川ろう学校「New friend」

・リコンストラクション賞
大阪府 大阪府立茨木高等学校「山からとれる 海の幸」

・明るい青春表現賞
三重県 三重県立松阪高等学校「あと5分で僕たちは。」

・SDGs賞
福島県 福島県立いわき光洋高等学校「覚悟」

■KWN講師特別賞(3校)
・福島県 福島県立いわき光洋高等学校「12月25日のボク」
・大阪府 大阪明星学園明星高等学校「ぼく at トイレ」
・鹿児島県 出水市立高尾野中学校「言葉のない優しさ」

■小学生部門 佳作(5校)
・東京都 小笠原村 FCフォルサ母島「僕たちにできる、小さなこと」
・神奈川県 森村学園初等部「自由をもとめて」
・神奈川県 森村学園初等部「100年後の君へ」
・新潟県 長岡市立脇野町小学校「みしまは熱くもリあがる」
・熊本県 荒尾市立桜山小学校「そうじ」

■中学生部門 佳作(5校)
・北海道 札幌市立陵北中学校「Effort~努力と勉強」
・千葉県 昭和学院中学校「車イスフェンシング 2020への道」
・東京都 東京電機大学中学校「たすけて」
・神奈川県 川崎市立川崎高等学校附属中学校「給食ロス」
・兵庫県 武庫川女子大学附属中学校「みんなのよりどころ」

■高校生部門 佳作(5校)
・福島県 福島県立磐城高等学校「side by side」
・埼玉県 埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園「ピースワード-未来を救え 仲間たち-」
・東京都 筑波大学附属桐が丘特別支援学校「がんばっている」わけじゃない!!
・愛知県 愛知県立ひいらぎ特別支援学校「残飯減量大作戦!」
・長崎県 学校法人奥田学園 創成館高等学校「Teddy Bear」

関連URL:https://news.panasonic.com/jp


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