株式会社ブイキューブ


ブイキューブの「xSync Prime Collaboration」が米リアルウェア社の防爆認証スマートグラスと連携~緊急対策や危機管理現場での業務効率化を支援~



HMT-1Z1

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 株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:間下 直晃、以下ブイキューブ)は、拠点間情報共有システム「xSync Prime Collaboration」と、米RealWear(リアルウェア)社(本社:米国ワシントン州バンクーバー、CEO:Andy Lowery、以下リアルウェア)のスマートグラス「HMT-1Z1」の連携による新ソリューションの実験的な提供を開始いたします。

【本取り組みの経緯と主旨について】
 石油精製や石油化学、化学合成プラントなどの作業現場では、可燃性ガスや可燃性液体が空気と混合して燃発性のガスになり、それが電気火花や高温度の物体などの点火源に触れると、爆発や火災が起きる可能性が高まります。そのため、このような作業場所で使用する機器にも爆発を防止する「防爆」の構造が求められます。こうした中、ブイキューブは、遠隔地間のグループワークを最適化するブイキューブの「xSync Prime Collaboration」と、危険区域の作業現場利用に最適化したリアルウェア社の防爆認証スマートグラス「HMT-1Z1」の連携により、グループワークの可能性をより危険な作業をともなう現場にまで拡大し、フィールドワーカーの働き方改革に貢献いたします。

 今回の連携では、防爆認証スマートグラス「HMT-1Z1」の音声制御操作に対応するカスタマイズを実施し、ボタン操作等をすることなく「xSync Prime Collaboration」が利用できるようになりました。従来の「xSync Prime Collaboration」の特徴である、資料共有、映像書き込み、写真送信などを活用しながら、遠隔拠点間のコミュニケーションが可能になります。

 また、本ソリューションは、今後の本格提供に向けた実験としての提供を行っており、既に石油化学・合成樹脂メーカーの防爆必須の作業エリアで採用が決定しています。


【xSync Prime Collaborationについて】
 「xSync Prime Collaboration」は、遠隔グループワークの業務改革とコストダウンを徹底的に追求したシステムです。狭帯域の海外にも高音質の音声でコミュニケーションできるほか、CADデータの動きをリアルタイムに共有したり、設計・製造現場での現物を比較しながらデザインレビューをしたりと、業務のクリエイティブな活性化を実現します。また、緊急時に現場の状況を素早く把握したり、必要な情報を書き込みながら素早く対策を伝えたりすることができるため、緊急対策・危機管理といったシーンでの利用にも適しています。建設業向け遠隔現場監督・作業支援システムとして国交省新技術情報提供サイト「NETIS」に登録されています。

【HMT-1Z1について】
 「HMT-1Z1」は、防爆対応の単眼スマートグラスです。国内防爆認証TIIS Zone-1に対応し、操作は1つのボタンと音声認識で行います。マイクはノイズキャンセリング機能付きでスピーカーとカメラなどを装備しています。



【会社概要】
商号 : 株式会社ブイキューブ(V-cube, Inc.)
URL : https://jp.vcube.com/

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社ブイキューブ  社長室 広報担当
TEL:03-5475-7250  FAX:03-6866-5601 E-mail:release@pj.vcube.co.jp

関連URL:https://jp.vcube.com/news/release/20190318-1530.html


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