特定非営利活動法人新公益連盟


【新公益連盟】国家公務員70名が参加 NPOとの副業・兼業マッチングイベント(本日開催)



前回イベントの様子

前回イベントの様子

特定非営利活動法人新公益連盟(略称:新公連)は本日3/19(火)19:00より、副業・兼業を希望する公務員とNPOのマッチングイベント「公務員のための”公益兼業”キックオフ~NPOではたらこう!~」を開催します。国家公務員を中心に70名以上の公務員から参加希望があり、公務員のスキルを求めるNPOは10団体が参加します。
本イベントの企画運営においても、一名の国家公務員が、共催であるNPO法人クロスフィールズでの「副業」としてイベントの企画・集客・運営を担っています。

●イベント概要
「公務員のための”公益兼業”キックオフ~NPOではたらこう!~」
https://kfy20190319.peatix.com/

◆日時:2019年3月19日(火)
19:00-21:30(18:30開場)

◆場所:日比谷三井タワー9F 日比谷三井カンファレンスRoom6
(千代田区有楽町1丁目1−2)

◆イベント詳細
(1)19:00-19:20 基調講演 
「公務員の公益兼業・NPOの受入の社会的意義」 小沼 大地 (NPO法人クロスフィールズ 代表理事)
「公益兼業・副業制度概要」辻恭介氏(内閣官房内閣人事局 企画官)

(2)19:20-19:50 パネルディスカッション
「公益兼業・副業"ここが気になる"」
<パネリスト>
  今村久美氏(認定NPO法人カタリバ 代表理事)  
  李炯植氏(NPO法人Learning for All 代表理事)
  橘清司氏(総務省自治財政局調整課 理事官/NPO法人6時の公共 理事)
  江上龍馬氏(消費者庁食品表示企画課/NPO法人特定非営利活動法人モンキーマジック コーディネーター)
<モデレーター>
  羽鳥良人氏(人事院公務員研修所 指導教官)

(3)19:50-20:30 副業・兼業を希望する公務員を募集するNPO法人によるプレゼンテーション

(4)20:30-21:30 NPO法人と参加者との交流(個別NPO法人の兼業内容の紹介など)・フリーディスカッション
<参加予定団体>
・認定NPO法人カタリバ(教育支援)
・認定NPO法人 フローレンス(教育支援)
・認定NPO法人Living in Peace(教育支援)
・認定NPO法人育て上げネット(若者の自立支援)
・NPO法人なんとかなる(若者の自立支援)
・NPO法人放課後アフタースクール(教育支援)
・NPO法人G-net(地域産業・町興しインターンシップ)
・NPO法人Learning for All(教育支援)
・NPO法人ZESDA(経済活動活性化)
・NPO法人SVP東京(プロボノ支援)

●背景
国家公務員の副業・兼業は、「未来投資戦略2018」(2018年6月閣議決定)にてNPO法人や非政府組織(NGO)などの「公益的活動」を目的とした場合について認められることが明示されました。本制度の狙いは、公務員の持つ政策や法律の知見を社会課題解決や公益組織の運営に活かすとともに、社会課題の現場や民間組織で働く経験を通じて国家公務員が視野を広げ、その経験を公務に活かしていくことです。

一方、公務員の業務の多忙さや情報不足などの問題から、実例が非常に少ないのが現状であり、NPO法人側も、副業・兼業を希望する公務員との接点を作ることが容易ではありません。
そこで、新公益連盟に所属するNPO法人を中心に、公務員のスキルを求める非営利組織と、副業・兼業を希望する公務員とのマッチングの場を設けることとなりました。

●イベントについて
本イベントは、公務員・NPOの双方にとって価値ある副業・兼業事例の創出を目的として、公務員の副業・兼業に対する疑問・不安を解決すること、接点の少ないNPOとの相互理解を深めること、公務員の知見が活かせる実際の求人について直接話をすることを重点に企画されています。
本イベントの企画運営は、若手国家公務員有志と、NPO法人新公益連盟(代表理事:宮城治男)、マカイラ株式会社(代表取締役:藤井宏一郎)及び当法人からなるチームで行います。

ご多忙のところ誠に恐縮ですが、日本の社会問題解決に向けた新しい取り組みのキックオフの場を是非ご取材賜りたく、お願い申し上げます。

●取材申し込み先: イベント事務局 竹内
直接のご来場いただくことが可能です。受付にて取材の旨お知らせください。
連絡先:fukugyo@crossfields.jp


●特定非営利活動法人新公益連盟について
特定非営利活動法人新公益連盟は、NPOや社会的企業のアクションチームを作り、社会課題解決のための制度改革や様々なセクターとの協働、ソーシャルセクターの経営力強化を行うことを通じて、社会的排除や抑圧、貧困、不正等によって苦しむ人々をエンパワーメントし、日本をより多くの社会課題解決事例が創出され続ける社会とすることで、公益の増進に寄与することを目的としており、加盟団体数は団体・個人合わせて100を超えています。

<特定非営利活動法人新公益連盟>(東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WESTビル3階)
・代表理事 宮城治男
・新公益連盟Webページ: http://www.shinkoren.or.jp/

関連URL:https://kfy20190319.peatix.com/


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