株式会社日立製作所(ITサービス&プロダクト)


日立のデータ統合・分析基盤「Pentaho」が日本ユニシスの新たな価値創造に向けた共創の場である「RinzaLab(TM)」に採用



― デジタル領域における両社のパートナーシップを強化 ―

株式会社日立製作所(以下、日立)のデータ統合・分析基盤「Pentaho」が、このたび、日本ユニシス株式会社(以下、日本ユニシス)の新たな価値創造に向けた共創の場である「RinzaLab」に採用されました。本取り組みを通して、両社はデジタル領域におけるパートナーシップを強化し、お客さまのデジタルトランスフォーメーションを支援します。


日立が2015年10月より提供している「Pentaho」は、エコシステムを構成する業務システムのデータやセンサーデータ、SNSデータといったさまざまなデータのフォーマットを迅速かつ容易に統一でき、データの不備や欠損を補完するクレンジングのほか、データ統合に必要な機能をコーディングレスで提供しています。

今回、日立の「Pentaho」は、日本ユニシスの「RinzaLab」に採用され、データ統合機能(ETL(*1))を提供します。これにより、お客さまのデータ準備にかかる時間を短縮し、「RinzaLab」における効率的かつ効果的なデータ分析が可能となり、お客さま企業内に存在するさまざまなデータの分析や、AIや第三者データ、オープンデータの融合・活用による、お客さまの課題解決や業種業界を横断したさらなる変革を支援します。
 (*1)ETL:Extract/Transform/Loadの略。

▼詳細はこちら:「Pentaho」Webサイト
https://www.hitachi.co.jp/bigdata/platform/pentaho/topics/20190411/


◆商標に関する表記
・RinzaLabは、日本ユニシス株式会社の商標です。
・その他、記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。


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