【つくば市】自動運転による電動車いすの公道走行を実施します!



 平成30年(2018年)8月に採択された近未来技術等社会実装事業(内閣府)で、「自動運転移動支援ロボット」プロジェクトを推進するつくば市は、産業技術総合研究所とスズキ株式会社の協力のもと、平成31年(2019年)4月22日(月)に下記のとおり、研究学園駅北側ロータリー周辺において、自動運転による電動車いすの公道走行を実施します。

1 実施内容
日  時:平成31年(2019年)4月22日(月)午前11時から
場  所:つくばエクスプレス研究学園駅
     北側ロータリー周辺
走行機種:自動運転機能付きセニアカーET4D(実証機)
     ※産業技術総合研究所とスズキ株式会社が共同開発したテスト用の実証機によるものです。
     ※電動車いすは、道路交通法上の原動機を用いる身体障害者用の車いすに位置付けられます。
内  容:つくば市長(五十嵐立青)が電動車いすに搭乗し、自動運転で研究学園駅北側ロータリー周辺を走行します。

2 取材について 
 取材希望の方は、下記問合せ先まで御連絡ください。


【参考】近未来技術等社会実装事業とは
 AI、IoTや自動運転といった近未来技術や科学技術研究の成果等、最新の知見等を活用し、産業の生産性向上や、公共交通の維持・改善等、様々な課題を解決し、地方創生に繋げていくために、内閣府が実施する支援事業のこと。
 つくば市は、自動走行・農業・医療・防災の4分野に関する、高齢社会の課題を解決する近未来技術(Society5.0)の社会実装事業を茨城県と共同提案し、昨年8月に採択されました。




注目ワード
敬老の日
月見
シルバーウィーク
台風
運動会
ピンクリボン
文化祭