学校法人近畿大学


近畿大学農学部 公開講座2019(奈良)「森と人の関わりの歴史」「健康な食生活に役立つ「大豆」のマメ知識」



近畿大学農学部公開講座2018(奈良)の様子

近畿大学農学部公開講座2018(奈良)の様子

近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、令和元年(2019年)6月8日(土)にホテル日航奈良(奈良県奈良市)にて「近畿大学農学部 公開講座2019」を開催します。今回の講座では、近畿大学農学部環境管理学科 教授 松本 光朗、近畿大学農学部応用生命化学科 教授 森山 達哉の講演と、本学が取り組んでいる奈良県事業「中高大連携森林学習プロジェクト」について、環境管理学専攻の大学院生が報告を行います。昨年は167人の方にご参加いただきました。

【講座の内容】
講演(1)
「森と人の関わりの歴史~日本の森林のこれまで・これから~」(10:40~11:40)
講師:農学部環境管理学科 教授 松本 光朗(まつもと みつお)
古来から日本人は森林と密接に関わってきました。その歴史の中で何度も使いすぎにより森林は破壊の危機にさらされ、そのつど人々の知恵と努力により回復し、今の豊かな森林の姿に至っています。しかし、逆に森林を使わないことにより新たな問題が起こり始めました。これまでの歴史をふまえ、これからの森林との関わり方を考えます。加えて、本学で進めている奈良県事業「中高大連携森林学習プロジェクト」について、大学院生から報告します。

講演(2)「健康な食生活に役立つ「大豆」のマメ知識」(12:00~12:50)
講師:農学部応用生命化学科/近畿大学アグリ技術革新研究所
   教授 森山 達哉(もりやま たつや)
味噌や豆腐、醤油、納豆等の大豆食品は古くから日本食の中心食材として広く利用されてきました。また、手軽に美味しく飲める豆乳も大ブームとなり今では、健康飲料の新ジャンルとしてすっかり定着しています。これらの大豆食品の健康機能性について、最新の情報を紹介します。また、唯一の弱点である大豆アレルギーについても新しい情報をお伝えします。

【開催概要】
日時:令和元年(2019年)6月8日(土)10:30~12:50(受付開始10:00)
場所:ホテル日航奈良4階「飛天」の間
   (奈良市三条本町8-1、JR大和路線・奈良線・万葉まほろば線「奈良駅」西口直結、
   近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約12分)
対象:一般の方(定員200名、申込不要・先着順)、受講料無料
後援:奈良県

【講師プロフィール】
近畿大学農学部環境管理学科教授 松本 光朗(まつもと みつお)
学  位:博士(農学)
専門分野:森林管理学、森林と気候変動、熱帯保全林、森林環境教育

近畿大学農学部応用生命化学科/近畿大学アグリ技術革新研究所教授 森山 達哉(もりやま たつや)
学  位:博士(農学)
専門分野:食品分子機能学、応用細胞生物学、食物アレルギー学

【関連リンク】
農学部環境管理学科 教授 松本 光朗(マツモト ミツオ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2170-matsumoto-mitsuo.html

農学部応用生命化学科 教授 森山 達哉(モリヤマ タツヤ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1060-moriyama-tatsuya.html

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/agriculture/


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