学校法人近畿大学


漁師から洋画家へ 異色の経歴を持つ教員が個展「発想十色」開催 髙島屋大阪店にて



文芸学部芸術学科造形芸術専攻教授 岩岡 浩二(アーティストネーム:岩岡航路)

文芸学部芸術学科造形芸術専攻教授 岩岡 浩二(アーティストネーム:岩岡航路)

近畿大学文芸学部(大阪府東大阪市)芸術学科 造形芸術専攻 教授の岩岡浩二(アーティストネーム岩岡航路)が、教育・研究・創作活動の成果を含む作品を発表する個展「発想十色」を、令和元年(2019年)6月12日(水)~18日(火)まで、髙島屋大阪店にて開催します。
漁師から絵描きへ、さらに大学教員という異色の経歴を持つアーティストとして、日々の刺激を十色に表現した作品となっています。

【本件のポイント】
●漁師から絵描きそして大学教授と異色の転身経歴をもつアーティストが個展を開催
●「発想十色」というテーマで、思いつきが色と形でひとつになる空間を表現
●学生との日々の刺激を一幅の画に込めた作品を26点展示

【本件の内容】
洋画家 岩岡航路として活動する、近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻 教授の岩岡浩二は今回3回目となる個展を髙島屋大阪店で開催します。小笠原諸島父島、母島に移り住み、土木作業員や漁師の仕事を経験したのち、画家となり、長年に亘りトリックアートのように自然と人間を多層的な空間の中に描いてきました。現在では愛用している色鉛筆を中心として、塗り重ねたニュアンスを基調に形、色を形成した溢れ出る遊び心を感じさせる作品<いろえんぴつ>や、学生がキャンパスに迷い込んだ子猫を可愛がったことから温かみが感じられる<ねこ>など、100号を越える大作から小さな作品まで手掛けています。今回の個展ではその中から26点を出品します。

【開催概要】
日     時:令和元年(2019年)6月12日(水)~18日(火)10:00~20:00
        6月14日(金)、15日(土)は~20:30(最終日のみ16:00閉場)
場     所:髙島屋大阪店 6階 美術画廊(大阪市中央区難波5-1-5)
入     場:無料
お問い合わせ先:(株)髙島屋 広報・IR室 TEL(06)6631-5499 
        (掲載の際は、TEL(06)6631-1101(代表))

【プロフィール】
近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻教授 岩岡 浩二(アーティストネーム:岩岡航路)
学   位:芸術学修士
専門分野 :油彩画
研究テーマ:具象絵画における構図法の研究
受 賞 歴:1989年4月 国画会 新人賞
      2003年4月 国画会 新人賞
      2005年2月 日動画廊 東京海上日動賞
      2005年4月 国画会 損保ジャパン美術財団奨励賞
      2006年3月 損保ジャパン東郷青児美術館 損保ジャパン美術賞

【関連リンク】
文芸学部芸術学科(造形芸術専攻) 教授 岩岡 浩二(イワオカ コウジ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1099-iwaoka-kouji.html

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/


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