株式会社プレリア


“自分ファースト”でいい!
新刊『私を幸せにする起業』発売



~企業経営30年の女性実業家が贈る、起業成功のヒント~

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3人の子育ての傍らで、起業した2社を20億円企業に育てあげた敏腕女性実業家の芳子ビューエルさんが、新刊『私を幸せにする起業-会社を30年続けた女性経営者があなたに贈る起業家人生を軌道に乗せるための経験則-』を、同友館より2019年6月25日に発売いたします。

本書は、これから起業やフリーランスなどで「会社に縛られない働き方」を目指す女性に向けた書籍です。
著者曰く、「重要なことは、きちんと継続できるかどうか」。そういった起業・独立の際に知っておくと良いポイントを、子育てと同時進行の起業で苦労を経験した著者が“転ばぬ先の杖”と位置づけて綴っています。

▽『私を幸せにする起業』
-会社を30年続けた女性経営者があなたに贈る起業家人生を軌道に乗せるための経験則-
https://www.amazon.co.jp/dp/4496054191


■「借金」の重要性を認識する
日本人は、「お金を借りるのは良くないこと」と考え、「無借金経営こそ望ましい」と思いがちですが、これでは会社は大きくならないと著者は言います。もちろん、返済不可能な額の借金をしろという意味ではありませんが、借りたお金を元手に、いかに利益をあげていくかが経営手腕として重要なのです。
しかし、「お金を借りる」と言っただけで家族や親族の猛反対にあうのが現実です。特に女性は、男性よりも周囲にいろいろなことを相談するので、「返済できずに自己破産したらどうするの!」と諭されることもしばしば。だからこそ、起業には正しい知識と明確なビジョンが必要なのです。
著者でさえ、経験の浅い頃には夜逃げを考えたり、親族からの取り立てが心配で眠れないことがあったとか。そうしたお金の話や、融資を受ける時のコツ、さらには税金の知識についても分かりやすく書かれています。

■「儲けよう」と思うと難しいカフェ事業
カフェ経営も手がける著者によれば、利益を期待すると難しいのがカフェであると言います。飲食関係は、集客を見込める立地に店舗を構えるのが鉄則ですが、そのため場所代のほか、仕入れ費、人件費、光熱費、リース費などを含めて原価率を考えなくてはなりません。ですから「儲けたい」と考える人よりも、「料理を作って提供したり、人と話すのが好き」で、「楽しく仕事をしたい」という人のほうが向いているそうです。
但し、“お酒”の要素が入ると話は全く変わってくる、とも。そのように、目指す業種や規模ごとのアドバイスが、要領よくまとめられています。

■人の紹介やコネを頼らない
日本では取引先を探すとき、「誰かに紹介してもらう」のがベストだとする商習慣が根強いため、起業の際もつい「知り合いに頼もうかな」と考えがちですが、実はトラブルを背負い込む可能性も少なくありません。
紹介されたからには会ってみなくてはならないし、義理を優先して意に沿わない取引をせざるを得なくなることもあります。著者は自身の営業経験から、「知り合いがいなければ、大代表に電話して担当者をたずねれば良い」と言います。逆に言えば、人脈など無くても、こうした覚悟と勇気があればいいのです。

■起業はとことん“自分ファースト”でいい
起業しようとすると、必ず口を出す人が周りにたくさん現われます。いろいろな人があれこれ忠告してくると、ふと心配になることもあるでしょう。しかし、他人がどう思おうと、まずいちばん重要なのは自分自身の思い、そして自分の家族の幸せです。つまり“自分ファースト”を貫いて構わないのです。何を言われようと、どんなトラブルに見舞われようと、自分の思いが揺らがなければ乗り越えることができると著者は断言しています。
7割が3年以内に挫折するのが起業の厳しい現実ですが、「孤独に耐え、多くの試練を乗り越えた先に、素晴らしい世界が間違いなく広がっている」というのが、チャレンジを重ねてきた著者の言葉です。

■書籍概要
書籍名: 私を幸せにする起業
-会社を30年続けた女性経営者があなたに贈る起業家人生を軌道に乗せるための経験則-
著 者: 芳子ビューエル
発売日: 2019年6月25日
出版社: 同友館
体 裁: 221ページ
価 格: 1,500円+税
URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4496054191

◆著者 芳子ビューエル(よしこ・びゅーえる)
株式会社アペックス取締役社長、株式会社アルト代表取締役。群馬県高崎市出身。
高校卒業後にカナダに留学、大学在学中にカナダ人男性と結婚。カナダ滞在中はBenndorfVerster LTD.(現kinko’s)に女性第一号の営業マンとして採用される。帰国後、3人の子育てをしながら、アペックス、アルトの2社を起業、合計で年商20億円を達成。 世界的に有名なデンマークブランド「menu」「DYKON」の日本代理店を運営するほか、デンマークの寝具ブランド「Danfill」の枕だけで50万個以上の売上実績を誇る。
株式会社アペックスはM&Aで東証一部企業と資本提携し、実業家として成功を収める一方で、「女性らしい柔軟さや、家族や家庭を大事にする心も重要」と語り、ワークライフバランスの実現や、世界各国から学んだライフスタイルの提案も発信。2017年には 世界各国から集めた上質なアイテムを扱うインテリアショップ「ALTO (アルト)」、カフェ「Hygge(ヒュッゲ)」を高崎にオープンしている。
https://www.alto-star.com/
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■取材依頼・リリースについてのお問い合わせ先(広報担当)
株式会社プレリア  担当:芦澤 雅子(アシザワ ノリコ)
メール:ashizawa@prelia.co.jp  携帯:070-6550-3038  電話:03-6869-1758  


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