株式会社 WHO will be the next HERO


カードローン利用経験者400名の“利用動機”調査を実施
~これまで注目されなかった“収入減”も大きな要因に~



カードローンの利用に至った理由は?

カードローンの利用に至った理由は?

WEBメディア事業を手がける株式会社 WHO will be the next HERO(本社:京都市伏見区下鳥羽北三町114、代表取締役社長:松井 一)は、カードローンの利用経験を持つ首都圏及び近畿圏在住の20歳~34歳の男女400名を対象に、利用動機の詳細を明らかにするためのアンケート調査「カードローン実態調査 2019年版」を2019年5月に実施、その結果を公開いたしました。 

■本調査の結果から

(1)いわゆる“浪費に該当する支出”が、合計35.87%で最多

「娯楽・交際費の為(15.05%)」、「欲しい商品・サービスを購入する為(12.8%)」、「旅行費用の為(8.02%)」、「ギャンブルの為(2.39%)」等、いわゆる“浪費に該当する支出”が、カードローンの利用に大きくつながっている。

(2)個別の動機では、「収入減」をカードローン利用の理由とする人が14.9%と全体で2位

これまで注目されにくかった「収入やボーナスの減少」も、カードローン利用の大きな理由に。

(3)20代よりも30代が「収入減」を理由にカードローンを利用する割合が高い

20代が40.3%であるのに対し、30代は51.5%という結果に。

(4)「返済・支払い」もカードローンの利用開始の動機に

「金融機関への返済やカードローン会社、クレジットカード会社への支払い(8.72%)」、「税金・年金・保険料金の支払い(6.89%)」等、返済・支払い関係(合計15.61%)も高い割合を占めている。

本調査の結果から最も注目されるポイントとして、従来の調査方式ではあまり注目されていなかった「収入減」という要素が、カードローン利用の大きな要因であることが判明した。

▽「カードローン実態調査 2019年版」詳細はこちら
https://jet-walk.jp/cardloan/research/2019-motive/


■まとめ

従来の調査では「生活費の補填」が利用動機の最多を占めていたが、実際には「浪費的な支出」や「収入の減少」がカードローン利用の大きな理由になっている。

また、借入の直接的な名目としては「生活費の補填」との回答が多いが、その背後には「浪費的な支出」や「収入減」などの事実があり、それらが家計を圧迫した結果、カードローンの利用に至るということが考えられる。

【調査概要】

調査名:カードローン実態調査 2019年版
実施目的:従来の調査方式では不明瞭だったカードローンの「利用動機」の詳細な調査・分析
調査対象:首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)および近畿圏(大阪府・京都府・兵庫県)在住で、過去にキャッシング・カードローンの利用経験を持つ20歳~34歳の男女各200名(計400名)
実施方法:アンケート調査(楽天インサイトにて)
実施期間:2019年5月16日~17日


▽「カードローン実態調査 2019年版」詳細はこちら
https://jet-walk.jp/cardloan/research/2019-motive/

【株式会社 WHO will be the next HEROについて】

http://who-will-be-the-next-hero.co.jp/

WEBマーケティング会社として2009年10月30日に設立。

コンテンツマーケティングに基づいたオーガニック検索での集客を得意としており、成果報酬型の広告運用・集客代行を主に行っています。


【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 WHO will be the next HERO  
担当:松井
TEL:075-748-6439
e-mail:info@who-will-be-the-next-hero.co.jp

関連URL:https://jet-walk.jp/cardloan/research/2019-motive/





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所在地
京都府
業種
サービス業
Webサイト
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