株式会社エムエスピー


令和の婚活事情はどうなる?
結婚相談所マリーミーが最新動向を発表



マリーミー代表 植草美幸

マリーミー代表 植草美幸

年間約1,000件のカウンセリング実績を持つ結婚相談所マリーミー(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区、代表:植草 美幸)が、最新の婚活事情をお伝えします。

【結婚相談所マリーミー】 https://marrymeweb.com/

■結婚を後押しする新元号“令和”
先日タレントの藤崎奈々子さんの「令和婚」が話題となりましたが、結婚相談所マリーミーでも、昨年比で毎月の成婚カップル数が大きく伸びています。特に今年6月は20組、同7月は16組が成婚の運びとなりました。
この背景には、「令和元年に結婚したい」という気持ちが大きく関わっているようです。「人生を左右する結婚を決めるのに、そんなことを気にするとは」とあきれる人もいそうですが、当事者に話を聞くと、これが意外に強力なきっかけになったといいます。
そしてこれは過去のデータでも証明されています。例えば“ミレニアム婚”が話題になった西暦2000年には、1999年の婚姻件数76万2,028件に対し、2000年では79万8,138件と上昇しました(厚生労働省「人口動態統計」より)。
このように、何かが切り替わる節目のタイミングが後押し役となり、「この機会に、けじめをつけよう」という心境に至る人は、とても多いのです。


■40代後半~50代の成婚も増加
このほど政府は、50歳まで一度も結婚経験がない人の割合を示す「生涯未婚率」という名称を廃止し、「50歳時未婚率」で統一すると発表しました。マリーミーにおいても、40~50代の入会希望者・成婚退会者は増えており、かつての「生涯未婚率」という用語は的確ではない印象を受けていました。また、「生涯未婚率」を発表していた国立社会保障・人口問題研究所では、これまで女性の結婚と出産を関連づけて考えており、50代では妊娠の可能性が低くなるなどの理由から“50歳”を同統計の基準としていましたが、未婚化・晩婚化などでライフスタイルが変化し、結婚と出産を別のものと考える風潮が広まった事情からも、「生涯未婚率」はすでに適切な表現とは言えないのではないでしょうか。
今年マリーミーで成婚した50代のカップルは、「こんなにも素晴らしい人に巡り合えて、自分は世界一幸せです」とお話しされていました。「お見合いは年齢が大きな条件になるため、若くないと難しい」とか、「結婚相談所は条件優先で相手を決める無機質な結婚を勧めるところ」など、婚活には多くの誤解がつきものですが、実際には年齢に関係なく恋に落ち、心から幸せを感じて結婚するカップルも大勢いるのです。


■マリーミーが提唱する「週1.5日の法則」
2016年9月に発表された国立社会保障・人口問題研究所の「第15 回出生動向基本調査」では、独身男性の約7割、女性の約6割に交際相手がおらず、独身男女の約4割に性経験がないことが明らかになっています。
マリーミーに入会した20代会員からも、「恋人は要らない。結婚して経済的に助けてくれるパートナーを探したい」という要望をよく耳にします。
しかし、恋愛経験がなく、男女のコミュニケーションが圧倒的に不足している若い世代同士は、結婚まで話を進める術を持ちません。たとえ経済的支援が望めるパートナーであっても、価値観や考え方が大きくずれていたり、そもそも本人同士で話し合うスキルがない状態では、その先うまくいくはずがないのです。
そこで結婚相談所マリーミーでは、「週に1.5日の法則」を提案しています。これは「週に1.5日(土日のいずれか+平日の夜)、直接会う」というもの。短期間に会う回数を頻繁に重ねることで、近況報告だけでなく、お互いの考え方や生き方に至る本質的なことをじっくり話す訓練をしてもらうのです。

結婚相談所マリーミーは、これからも時流に沿った助言や提案、丁寧なカウンセリングによる親身な婚活サポートを続けてまいります。


◆結婚相談所マリーミー代表:植草美幸(うえくさ・みゆき) 経歴
婚活アドバイザー、株式会社エムエスピー代表取締役。
1995年に、アパレル業界に特化した人材派遣会社・株式会社エムエスピーを創業。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。
以後9年間にわたり年間約1,000組の恋愛アドバイスを行い、業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の高い成婚率(成婚退会者数÷全体退会者数で算出)を誇る。
著書は『なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ』(青春出版社)、『婚活学講座 尊敬婚のすすめ』(評言社)、『男の婚活は会話が8割』(青春出版社)など多数。

結婚相談所 マリーミー https://marrymeweb.com/
植草美幸オフィシャルブログ http://ameblo.jp/miyureia/
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■取材依頼・お問い合わせ先

広報担当:株式会社プレリア
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33 グランカーサ南青山2F
担当:芦澤 雅子(アシザワ ノリコ)
携帯:070-6550-3038 電話:03-6869-1758 E-Mail:ashizawa@prelia.co.jp

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