株式会社 経営者JP


令和時代、部下にしたい芸能人NO.1は大谷翔平選手



  経営者JP総研 エグゼクティブ・ウォッチ vol.13

  <理想の部下に関する意識調査>
  令和時代の理想の部下は「仕事重視タイプ」!
  部下にしたい芸能人NO.1は大谷翔平選手!


エグゼクティブ向けの転職・キャリア支援サービスを展開する株式会社 経営者JP(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長・CEO 井上和幸)は、管理職以上のエグゼクティブに対して理想の部下に関する調査をいたしました。当社とお付き合いのあるエグゼクティブの男女約7,000 名(有効回答数 100名)を対象に、働きやすい部下のタイプや部下に求めるスキルなど、リアルな声を伺いました。


【主な調査結果】
■令和時代の理想の部下は「仕事重視タイプ」!
全体の70.0%と最も支持を得た理想の部下像は「仕事重視タイプ」。職務の課題やテーマが行動の動機付けとなり、その達成に向けて行
動を起こし、実力・実績を重視する特徴があります。


■ 部下にしたい芸能人NO.1は大谷翔平選手!
大谷翔平選手を選んだ理由に「結果で示すプロフェッショナルだから」や「誠実で常に向上心を持ち努力しているところが良い」、「自ら設定した課題に対して、計画的に解決していく姿勢」などの声が目立ちました。


■上司が困っている部下の共通点は、「指示待ち」「文句が多い」「報告が遅い」
理想の部下とは反対に、一緒に働いていて困った部下だと感じたエピソードを伺うと、指示待ちの姿勢を指摘する声や文句が多い部下、報告のスピードが遅い部下などのエピソードが寄せられました。


今回はエグゼクティブの皆様に理想の部下に関する調査を行いました。
働きやすい部下のタイプについて伺うと、「仕事重視タイプ」が最も多く70.0%、続いて「人間関係重視タイプ」が22.0%、「自己重要感重視タイプ」が7.0%という結果になりました。役職別に見てみると経営者、幹部・役員クラスは「仕事重視タイプ」が平均よりも高く、実力や実績を重視している結果に。一方で部長、課長クラスは「人間関係重視タイプ」が平均よりも高く、人間関係を重視している部下の方が働きやすいということが明らかになりました。部下に求めるスキルで重要なものについて伺うと「成長意欲がある」が最も多く48.0%、続いて「コミュニケーション力がある」が44.0%、「責任感がある」が43.0%と上位3つを占めました。

そんな理想の部下像を「芸能人、有名人に例えると誰か」伺うと、大谷翔平選手が最も多くあげられました。選んだ理由は「結果で示すプロフェッショナルだから」や「誠実で常に向上心を持ち努力しているところが良い」、「自ら設定した課題に対して、計画的に解決していく姿勢」などの声が目立ちました。

理想の部下とは反対に、一緒に働いていて困った部下だと感じたエピソードを伺うと、言われたことを最小限にやるのが仕事だと思っている守備型の部下や、朝改暮令をすると怒り、“指示がぶれやすい”と文句を言う部下。」という指示待ちの姿勢を指摘する声や「自己中心的な価値観で、報告もなく独善的に物事を進めて行く。」、「報告が遅い。部下が決められるレベルではないのに報告なく進めて、あとで取り返しがつかない事態になった。」などがあげられました。

部下のマネジメントをする際に気をつけていることを伺うと、「方向性の提示(組織課題の把握や提示)」が最も多く65.0%、続いて「人材育成」が59.0%、「コミュニケーション」が53.0%という結果になりました。また部下のマネジメントで感じる課題について伺うと「人材育成」が最も多く45.0%、続いて「創造的な組織づくり」が37.0%、「コミュニケーション」が30.0%という結果になりました。「創造的な組織づくり」は課題に感じつつも実際に気を付けていると回答した方はわずか34.0%。なかなか改善に向けた動きがとれていないことが明らかになりました。


■経営者JP総研所長(経営者JP 代表取締役)井上和幸のコメント
今回も非常に興味深い結果が出ました。全体としては、働きやすい部下は「人間関係重視タイプ」よりも「仕事重視タイプ」。人としてのやりやすさよりも、仕事の結果を出してくれる部下を望む、令和の上司の本音が伺えます。一方で職位別に見てみますと、「社長・役員」は圧倒的に「仕事重視タイプ」であるのに対して、「部長・課長」では「人間関係重視タイプ」の比率が上がっています。これは実は、社長・役員の経営層には「仕事重視タイプ」の人が多く、部長・課長の中間管理職層には「人間関係重視タイプ」の人が多いことと相関していると思われます。やはり自分と同じタイプが部下としてもやりやすいということではないでしょうか。 

部下にしたい著名人は、圧倒的に大谷翔平選手。あの爽やかさとクレバーさ、明るく、大きな成果をしっかり出す頼もしさ。部下にしたらこんなに頼もしいことはありませんね。女優の土屋太鳳さんも票を集めました。頑張り屋で性格が良さそう、女性スタッフとしては理想的な印象がありますね。僕もこの二人、とても好きです。
困った部下は「言われたことしかやらない」「受け身」「報告が遅い」「自己中心的」「プライドが高い」などなど、上司の本音が噴出しました。
思うように動いてくれない部下への上司の皆さんの日頃のストレス、ご苦労がうかがい知れますね。


詳細のデータはこちらからご覧いただけます。
https://bit.ly/2KB88nZ



■調査概要
・実施期間:2019年7月5日〜2019年7月26日
・調査対象:エグゼクティブの男性・女性(課長職以上・個人事業主含む)
・調査機関:経営者JPメルマガ会員:約7,000名(有効回答数100名)
・調査手法:インターネット調査
※データ利用の際は「経営者JP総研事務局中村・藤田」までご連絡いただければ幸いです。本調査の著作権は「株式会社経営者JP」に帰属します。


■株式会社 経営者JPについて
弊社は、明日の日本を担う志高き経営者・リーダーを育成・輩出するための「集い、学び、執行する最高の場」を提供すべく4事業を展開しております。
エグゼクティブサーチ事業(経営層特化の人材紹介)/コンサルティング事業(組織・人材・経営コンサルティング、講師・顧問派遣、EQコンサルティングサービス)/セミナー事業(経営者・リーダー対象セミナーの主催)/会員事業(志高きリーダーの会員組織の主催運営、コンテンツ提供・物販)


■本件に関する問い合わせ先
株式会社経営者JP 広報担当 中村・藤田 http://www.keieisha.jp/
TEL:03-6408-9700/FAX:03-6408-9701 E-mail: info@keieisha.jp

関連URL:https://bit.ly/33lGAeR


  • 【経営者JP総研】理想の部下に関する意識調査_エグゼクティブ・ウオッチVOL.13 【経営者JP総研】理想の部下に関する意識調査_エグゼクティブ・ウオッチVOL.13



注目ワード
ボーナス
お歳暮
エコプロダクツ
クリスマスケーキ
クリスマス
大掃除
師走
バーゲンセール
冬休み
忘年会