Glocal Government Relationz株式会社


第1回 日本GRサミット開催
「地域課題解決への戦略的官民連携」促進めざす



日本GRサミット ロゴ

日本GRサミット ロゴ

日本GRサミット実行委員会(事務局:東京都港区、代表:吉田 雄人)は、2019年9月23日(月・祝)、東京ミッドタウン日比谷にて、地域課題の戦略的な官民連携活動を目指す「第1回日本GRサミット」を開催いたします。

▽「日本GRサミット」の詳細・お申し込みはこちら
https://gr-summit1.peatix.com


2008年のリーマンショック、2011年に始まった人口減少、同年の東日本大震災などを機に、資本主義の高度化、少子化・高齢化・多死化、自然災害の多発化等、具体的な地域課題が顕在化しています。ところが、ほとんどの自治体は財政難と職員不足に直面し、地方行政の知見のみに頼る姿勢では対処や解決が難しいケースが増えているのが現状です。
しかしその一方で、テクノロジーの発展に伴う新サービスやソリューションが、そうした地域課題解決の糸口になりつつあり、またその活動が民間企業におけるビジネスシーズやニーズに育つ兆しも見え始めています。

GR(Government Relations:ガバメント・リレーションズ)とは、「地域課題解決にフォーカスした良質で戦略的な官民連携」を意味し、〈行政〉と〈民間〉の間を〈課題解決〉という目的でつなぐ役割を担っています。
このたび開催する「日本GRサミット」は、こうした地域課題が山積する社会背景を踏まえ、“GRを「広げる・学べる・つながれる」機会の創出”を目的に、国内で初めて開催するものです。

今回は、行政の現場を理解し、民間のビジネス環境を把握しながら課題解決のコーディネートにあたるプレーヤーを登壇者に招聘し、具体的なメソッドを学ぶとともに、参加者の方々が多くのステークホルダーとのネットワーキングを積極的に構築できる機会を提供いたします。
ふるってのご参加お待ちしております。


■発起人代表 吉田雄人よりコメント:
横須賀市議会議員を6年、同市長を8年経験する中で、政治と行政の可能性と限界を同時に痛感しました。立場が変わった今は、民間のサービスやソリューションの中に、課題解決につながるイノベーションが埋蔵されていると強く認識するに至りました。しかし、官と民の間には、曇りガラスのような垣根が存在しており、一部の事例を除いて、ぼんやりと意識はできるものの手つかずのまま課題が山積するばかりなのが現状です。
今、この官民を隔てる垣根を壊す取り組みこそが重要であり、そのためには、地域課題にフォーカスした官民連携の必要性の意識を「広げ」、成功事例や失敗事例から「学び」、多くの良識あるプレーヤー同士が互いに「つながれる」場づくりが重要であると考え、今回のサミットを企画しました。
この取り組みが、“課題先進国”から“課題解決先進国”へと脱皮する一助になれば幸いです。


【開催概要】
■目 的:
 (1)広げる=:GRの必要性の発信
 (2)学べる=行政と連携するために必要なメソッドや成功事例の提供
 (3)つながれる=ステークホルダーとのネットワーキングの場づくり
■日 時:2019年9月23日(月・祝)13:00~17:30(終了後、懇親会あり)
■場 所:東京ミッドタウン日比谷 6F BASE Q HALL2
■対象者:
 ・行政との良質な連携を模索しているベンチャー企業経営者
 ・政策推進にあたり、官民連携の必要性を感じている公務員
 ・既存の形態による行政からの受注とは異なる形での連携を求めている大企業社員
 ・地域課題の解決に真っ向から取り組んでいるNPO職員
 ・市民と行政のパイプ役を任じている地方議員/国会議員
 ・官民連携に関心を持つメディア担当者/記者
■参加費:3,000円(懇親会費含む)
■お問い合わせ:日本GRサミット実行委員会 事務局(陶山(すやま)) info@ggr.co.jp


【各セッションの内容・登壇者(敬称略)】

《基本レクチャー1》
 『GRの発展の経緯と現代的意義』 藤井 宏一郎(マカイラ株式会社 代表取締役)
《セッション1》 地方創生とGR(仮題)
■モデレーター: 堀 潤(NPO法人8bitNews代表理事、株式会社GARDEN代表)
■登壇者: 山野 智久((一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合代表理事、アソビュー株式会社代表取締役)
      関 治之((一社)コード・フォー・ジャパン 代表理事、(同)Georepublic Japan CEO)
      佐別当 隆志((一社)シェアリングエコノミー協会 理事、株式会社アドレス 代表取締役)

《基本レクチャー2》
 『官民連携を進める、すごい公務員たち』 加藤 年紀(株式会社ホルグ 代表取締役)
《セッション2》 行政から見たGR(仮題)
■モデレーター:朝比奈 一郎(青山社中株式会社 代表取締役、総務省地域力創造アドバイザー)
■登壇者: 菅原 直敏((一社)Publitech 代表理事、神奈川県議会議員)
      熊谷 俊人(千葉市長)
      (ほか1名、調整中)

《基本レクチャー3》
 『国からの交付金の現状(仮題)』 池嶋 徳佳(株式会社いけじま企画 代表取締役)
《セッション3》 民間から見たGR(仮題)
■モデレーター: 安部 敏樹((一社)リディラバ代表理事、株式会社Ridilover代表取締役)
■登壇者: 太田 直樹(株式会社New Stories 代表、元総務大臣補佐官)
 樋渡 啓祐((一社)全国空き家バンク推進機構 理事長、元武雄市長)
 藤沢 烈((一社) RCF 代表理事、NPO法人 新公益連盟 理事・事務局長)

《ご来賓》
小林 史明 衆議院議員

▽「日本GRサミット」の詳細・お申し込みはこちら
https://gr-summit1.peatix.com

【日本GRサミット実行委員会】
■発起人代表:吉田 雄人 (Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役)
■発起人(五十音順):
 朝比奈 一郎(青山社中株式会社 代表取締役)
 池嶋 徳佳(株式会社いけじま企画 代表取締役)
 尾上 玲円奈(株式会社井之上パブリックリレーションズ 執行役員)
 加藤 年紀(株式会社ホルグ 代表取締役)
 菅野 潤 (わごころ株式会社 代表取締役)
 藤井 宏一郎(マカイラ株式会社 代表取締役)
 藤沢 烈 (一般社団法人RCF 代表理事)
 宮田 正秀(株式会社Cinnon 取締役)
 宮城 治男(NPO法人ETIC. 代表理事)

■事務局:
 陶山 祐司(事務局長)(株式会社至真庵 代表取締役)

※Glocal Government Relationz株式会社は、日本GRサミット開催に協力しています。


【本リリースに関するお問い合わせ先】
日本GRサミット実行委員会 事務局長:陶山(すやま)
〒108-0014 東京都港区芝 5-16-2 芝田町ビル6F(Glocal Government Relationz株式会社 内)
e-mail: info@ggr.co.jp


  • 日本GRサミット ロゴ 日本GRサミット ロゴ



注目ワード
ボーナス
お歳暮
エコプロダクツ
クリスマスケーキ
クリスマス
大掃除
師走
バーゲンセール
冬休み
忘年会

Glocal Government Relationz株式会社

所在地
神奈川県
業種
サービス業