株式会社インフォバーン


インフォバーングループ、D2C支援サービスを開始——最適なコンテクストとコミュニケーション設計でターゲットを動かす



図1:サービス例

図1:サービス例

インフォバーングループ(株式会社インフォバーン・株式会社メディアジーン)は、企業のD2C支援サービスを開始いたします。インフォバーンにおけるサービスデザインおよびコミュニケーション設計サポートと、メディアジーンが運営するメディアにおけるコンテンツコマースそれぞれの実績を活かし、生活者とブランドの間を最適なコンテクストでつなぐことで、デジタル時代における企業の課題解決とビジネスを後押ししていきます。

ブランド企業を取り巻く環境やトレンドは日々めまぐるしく変化する今日、情報取得におけるチャネルと、情報そのものに対する選択の主導権は、生活者のものとなっています。こうした変化は、流通においても同様です。既存流通を介さない商品購買が可能となった今日、ブランド企業は販売手法だけでなく、流通やサプライチェーン、果てはビジネスモデル全体のトランスフォーメーションが求められています。

そこで、インフォバーングループでは、従来のサービスを強化および進化させ、ブランドのビジネスをワンストップでサポートできる体制を構築しました。

■「売るメディア」によるコンテンツコマースで購買行動を促進
IDL(INFOBAHN DESIGN LAB.)(https://www.infobahn.co.jp/idl/)によるサービス・商品の開発支援、マーケットプレイス『machi-ya』(https://camp-fire.jp/machi-ya)における資金調達やプロモーションの実施、そして、インフォバーンによるターゲットに態度変容を促すための最適なコンテクストとタイミングの設計、そして、メディアジーンが運営するターゲットメディアによるコンテンツコマースによって、より効果的なコミュニケーションをワンストップで実現できます。

コンテンツコマースにおいては、2019年7月15日・16日にAmazonで開催されたビッグセール「プライムデー」において、グループ会社メディアジーンの運営メディア全体で、Amazonへ数億円の流通額を達成しており(https://www.mediagene.co.jp/2019/08/11863.html)、なかでも特に流通額の高い『ギズモード・ジャパン』は日本でも有数の「売るメディア」へと成長しています。

■図1:例
マーケットプレイス『machi-ya』を接点として、開発支援から、効果的な広告の設計・運用やコンテンツコマースまで、さまざまな企業や自治体のD2C事業をサポート

■図2:課題例
目的や課題に対して最適なコミュニケーション設計を提供

インフォバーングループでは、「情報の力で社会をエンパワーする」というグループミッションを掲げ、デジタル時代における企業のビジネスを支援してまいります。


■本サービスに関するお問い合わせはこちらから
https://www.infobahn.co.jp/ask


【本リリースに関するお問合せは下記まで】
インフォバーングループ (広報担当:大川)
e-mail:pr[a]infobahn.co.jp
※[a]を@に変換のうえ、お問い合わせください。

関連URL:https://www.infobahn.co.jp/news/11788


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