日本オラクル株式会社


スーパーマーケット・チェーンのライフコーポレーション、オラクルのクラウドで経営企画部による業務効率化を実践



予算編成における業務効率の向上に加え、経営企画部主導でのデータ編集・分析によるマネジメント層へのタイムリーな問題提起を実現

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役社長 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は本日、首都圏に120店舗、近畿圏で154店舗*のスーパーマーケット・チェーンを展開する株式会社ライフコーポレーション(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長執行役員:岩崎 高治)が作業中心の予算編成業務から脱却し、精度の高い予算編成と価値ある問題提起を行うことができるデータ分析を大きな目的として、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入し、本稼働したことを発表します。
* ライフコーポレーション調べ。2019年8月時点

「『志の高い信頼の経営』を通じて社会の発展向上に貢献する。」を経営理念とするライフコーポレーションは、2018年度から2021年度までの第六次中期経営計画において、50店舗の新規出店と既存店の改装による拡大を図ることを目標としているほか、ハード・ソフト両面において“ライフらしさ”を具現化することにより、名実ともに日本一のスーパーマーケットを目指しています。

ライフコーポレーションには、予算編成業務における作業負担を大幅に軽減し、高精度な予算編成や価値のある問題提起を実現したいというニーズがありました。その背景には、毎月の予算編成においてファイルの作成や集計に時間がかかる、店舗数が増加したことでExcel主体の業務では人為的ミスが起きやすい上に計算処理能力も限界がある、関連資料を東京と大阪で別々に保管していて情報共有が困難であるといった課題がありました。また外部環境の変化が早い状況に対応して、マネジメント層により迅速に予算編成や業績の状況報告を行いたいといった思いもありました。

このような状況を改善し、予算編成業務の高度化を図るためにシステムの導入が検討されることになり、複数候補の中から「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が選定されました。選定した理由として、予算の集中管理による作業の効率化に加え、部門別損益を把握するための機能の標準装備やユーザー主導で業務の変化に対応できる汎用性の高さ、分析やレポートなど予算編成以外の業務にも対応できる充実した機能、そして多くの企業に導入されている豊富な実績が挙げられています。

この「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の導入効果として、ライフコーポレーションでは以下を期待しています:
●予算関連データの一元管理による予算集計、作成業務の効率化
●業務効率の向上によるデータ分析時間を確保し、経営企画部主導でのデータ編集および分析の実現
●予算集計と作成のみならず、経費分析や売上分析、投資執行管理など管理分析への展開
●常に損益計画が自動集計されることによる情報共有の迅速化
●標準機能を用いた部門別損益計算や中期経営計画のシミュレーション、連結予実管理への適用

本システムは2018年末に実験稼働を迎えました。すでに予算業務において広く利用されており、具体的な導入効果として、作業時間の短縮や集計精度の向上、予算作成途中の数値共有化などが挙げられています。これらの効果が得られたことにより、経営企画部の予算管理業務においてExcelファイルの大幅削減が実現し人材の流動化や削減が可能になったことに加え、迅速なレポーティングが実現しています。

今後、ライフコーポレーションでは次のステップとして「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が備える機能により中期経営計画作成の本格活用を視野に入れているほか、本システムを利用する業務範囲の拡大に向けた取り組みも進められる予定です。

本発表に向けたお客様からのコメント:
「第六次中期経営計画で掲げている『名実ともに日本一のスーパーマーケット』を実現するためには、精緻な予算編成やリアルタイムでのレポーティングが欠かせません。今回導入した『Oracle Planning and Budgeting Cloud Service』は、予算編成にかかわる業務の無駄を大幅に削減し、時間をかけて予算を検討することが可能になるだけでなく、分析やレポーティングのための機能も提供されているため、幅広い場面で活用できるものと期待しています」
株式会社ライフコーポレーション 経営企画部 課長 杉崎 亨 氏

参考リンク
・株式会社ライフコーポレーション
http://www.lifecorp.jp/
・Oracle Planning and Budgeting Cloud Service
https://www.oracle.com/jp/applications/performance-management/pbcs/overview/index.html

日本オラクルについて
オラクル・コーポレーションの日本法人。「beyond your cloud >commit;」をスローガンに掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームなど、データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービスの提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一 部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

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Oracle Cloudは、セールス、サービス、マーケティング、人事、経理・財務、製造などを網羅する広範なアプリケーション群、「Oracle Autonomous Database」に代表される、高度に自動化され、高いセキュリティを備えた第2世代インフラストラクチャを提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、http://www.oracle.com/ をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 谷地田
Tel: 03-6834-4837/ Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルームhttps://www.oracle.com/jp/corporate/press/index.html

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。


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