株式会社船井総合研究所


【船井総合研究所】障がい児と保護者の未来を支え、地域の社会問題を解決に導く「保育園・幼稚園・こども園向け 障がい児サービス新規参入セミナー」を開催



商圏5~15万人でも障がい福祉事業に参入できる事例を公開

株式会社船井総合研究所は2019年10月10日(木)、東京本社(丸の内)において「保育園・幼稚園・こども園向け 障がい児サービス新規参入セミナー」を開催いたします。

▼セミナー詳細・お申込みはこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/051550_lp/

障がい特性は一般的に、身体・知的・精神と大きく3つに分けられ、近年急増している発達障がいは、精神に分類されます。身体と知的については比較的、社会的資源が整っているとされるものの、精神(発達障がい)をサポートする社会的資源は、ほとんど整っていないのが状況です。

現在、義務教育(小中学校)において特別支援を受けている児童は3%、普通学級の児童の6%程度は発達障がいの傾向が見受けられるといわれています。内閣府発表の令和元年版「障害者白書」によると、18歳未満の知的障がい児の数は年々増加の傾向を示し、2011年時点で15万2,000人であったのが2016年には21万4,000人にまで増加しました。また、20歳未満の精神障がい児の数も同じく増加傾向であり、2011年時点で17万6,000人だったのが2017年には27万3,000人にまで増えています。

発達障がい児のサポートにおいては、いかに良質なプログラムを組み、指導をおこなえるかが重要です。児童の心と体をバランスよく成長させることで、徐々に自己肯定感やコミュニケーション力が身に付くようになります。

本セミナーでは、株式会社常笑 代表取締役 藤岡洋史氏をゲスト講師にお迎えします。
同社は熊本県球磨郡という小商圏において放課後等デイサービスを3事業展開したのち熊本市内へ進出、わずか6年で5事業所を展開するまでに成長しました。
代表の藤岡氏は現在も、幼児から高校生まで現場で療育指導をおこなっています。

今後、少子化が進行するなかで、園の経営だけにとどまらず新たな事業展開を考えることは極めて重要です。
新たな収益源として、また、地域の障がい児と保護者の未来を支える事業として、障がい福祉サービス事業への参入を検討されている方にこそ、ご参加いただきたいセミナーです。

【セミナー概要】
 日時:2019年10月10日(木)13:00~16:30(受付12:30~)
 会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター カンファレンスルーム315
   (東京都中央区八重洲1丁目2−16)
 料金:41,580円/一名様(税込)

▼セミナー詳細・お申込みはこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/051550_lp/


【お問い合わせ】
 株式会社船井総合研究所 地域包括ケア支援部
 電話:0120-964-000(平日9:30~17:30)
 申し込みに関する問い合わせ セミナー事務局
 セミナー内容に関する問い合わせ 西田・奥野

関連URL:https://kaigo-keiei.funaisoken.co.jp/

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