岡山理科大学


岡山理科大 求人社数初の1万社突破/理系学生ひっぱりだこ!/業種はメーカーやIT・情報処理



多数の学生が参加する合同業界研究会(2019年2月)

多数の学生が参加する合同業界研究会(2019年2月)

2020年春に卒業予定の岡山理科大学(岡山市北区理大町)学生への求人社数が2019年8月末時点で10,011社と、初めて1万社を超えました!! 求人社数は毎年最高を更新しており、昨年2018年度は9,237社となっていました。例年、秋以降さらに1,000社以上の申し込みがあるので、年度末には1万数千社に上りそうです。キャリア支援センターは「理工系学生に対する人気の高さは想像以上です」と話しています。

同センターによれば、業種はメーカーが36.3%でトップ。次いでIT・情報処理が14.4%、サービス13.5%、医療・福祉施設9.3%などとなっています(別表参照)。企業の所在地別では東京都3,308社、大阪府912社、神奈川県547社、愛知県510社、広島県440社、岡山県380社の順。そして四国389社を含めて全都道府県から募集があり、海外からの求人も5社あります。

理大の就職希望者は毎年平均約1000人で推移しているため、超売り手市場。「ものづくりをはじめ、分析・解析のスキルのある理系学生のニーズの高さを実感します。従来、文系学生を中心に採用していた企業も、理系学生の募集を増やしています。採用試験で面接重視となっているのも近年の特徴です」とキャリア支援センターの担当者は話しています。

就活戦線は3年生の3月から採用試験が本格化し、4年生の5月にピークを迎えます。理大では1年次から「キャリアガイダンス」を開講し、しっかりと自己分析を行い、将来の希望をはっきりとさせ、業界研究や会社の選び方、履歴書の書き方、面接対策などを身に付けさせています。3年次ではキャリアガイダンスの回数を増やすほか、企業の人事担当者らを招いたセミナーも開催。内定獲得までしっかりと面倒をみていきます。


【岡山理科大学について】
http://www.ous.ac.jp/
1964年、西日本初の理学部単科大学として応用数学科、化学科の2学科で開学。 2018年には愛媛県今治市に第2キャンパスを設け、西日本の私学で初の獣医学部を開設。7学部21学科1コースとなりました。「好奇心全開、探究心無限大」をキャッチフレーズに多彩な研究に取り組んでいます。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
岡山理科大学 入試広報部
TEL:086-256-8412(内線1226)

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