株式会社エムエスピー


年収6千万円のお相手との成婚退会も!
今、結婚に求められているものとは



マリーミー代表 植草美幸

マリーミー代表 植草美幸

年間約1,000件のカウンセリングとコンサルティングの実績を持つ結婚相談所マリーミー(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区、代表:植草 美幸)が、最近の世の中で顕著に見られる、婚活関連の最新動向をご紹介いたします。

■“高年収なら年齢差が大きくてもOK”?
2018年9月に国税庁が発表した「平成29年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者の平均年収は432.2万円(男性531.5万円、女性287万円)です(各年12月31日現在の民間事業所に勤務する給与所得者対象)。
しかし某企業の調査では、年収1,000万円という人の7割が将来に不安を感じているという結果に!

結婚相談所マリーミーでも、「将来の生活が不安だから」を婚活の動機に挙げる人が、最近は多く見受けられます。女性に限らず男性についても、「自分の生活水準を上げてくれる人」を結婚相手に求める傾向が出てきました。
そんな中で顕著になってきたのが、“年収が高ければ、年齢差が大きくても構わない”という意識です。先ごろ当相談所において、年収6千万円の男性と結婚が決まった女性がいますが、二人はなんと13歳差。なお、女性自身の年収も決して低くはなかったのですが、お互いの相性や結婚生活への要望を考慮した結果、男性との年齢差はあまり気にならなかったそうです。
一方、最近は“稼ぐ力があるなら、若くなくても家事が出来なくても構わない”という男性も増えて来ています。長らく「若くて美人な良妻賢母」というタイプが好まれてきた結婚相談所業界でも、自分で働いて稼げる女性の方が優勢になりつつあるようです。

■50代で「子どもが欲しい」初婚男性が増加中
50代で自分の子どもを望む初婚男性も、時折お見えになります。おそらく、非常に若い女性と年配の芸能人の結婚報道などを見て希望を持たれるのでしょう。しかし、仮に52歳で子どもを授かったとして、その子が大学を卒業した時点で自分はもう70代。このように経済面でも健康面でもリスクの大きな人生設計を甘んじて受け入れる女性など、今どき多くはないのが現実です。さらに、子どもにこだわっていると相手の女性の年齢が限られてしまうため、相当に富裕な男性以外はマッチングがより難しくなります。

また、厳しいようですが、50代になるまで他人と一緒に暮らしたり、養ったり、世話をした経験がない男性の場合、子ども以前に“妻のいる生活”に慣れるまでに少なくとも1~3年は要します。夫婦としての生活を安定・充実させた上で子どもを望むという場合、夫婦で育児に取り組み、成人するまで育て上げる責任を負うことになります。その覚悟も含めて現実に向き合えるかどうかが、結婚の成否を左右する時代になっているのです。


■“現実を見据えつつ、最良の選択をサポートする”婚活アドバイザー
交際経験がほぼゼロという人が年々増えている現在、第三者の手助け無しには、お見合いから結婚まで行き着くことが難しくなっています。親族や友人などのつながりも薄れつつある中では、自分の現状についての客観的なアドバイスなど望むべくもありません。相手とのコミュニケーションや距離感の保ち方が分からず、身だしなみにも無頓着で、何をどこからどう直せばいいのか見当がつかない、という声も多くあります。

マリーミーでは、客観的なアドバイスも含めて、考え方、外見、会話など、細部にわたって相談に乗っています。さらに「シミュレーションデート」や「メイクレッスン」、「買い物同行(スタイリング)」等のオプションサービスも充実させており、自信をもって婚活に臨むための各種サポートも好評です。
今後も結婚相談所マリーミーは、結婚観や生き方に対するトレンドの変化に伴い、時流に合ったアドバイスを行ってまいります。


◆結婚相談所マリーミー代表:植草美幸(うえくさ・みゆき) 経歴
婚活アドバイザー、株式会社エムエスピー代表取締役。
1995年に、アパレル業界に特化した人材派遣会社・株式会社エムエスピーを創業。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。
以後9年間にわたり年間約1,000組の恋愛アドバイスを行い、業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の高い成婚率(※)を誇る。※成婚退会者数÷全体退会者数で算出
著書は『なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ』(青春出版社)など多数。

結婚相談所 マリーミー http://marrymeweb.com/
植草美幸オフィシャルブログ http://ameblo.jp/miyureia/
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■お問い合わせ先 
広報:株式会社プレリア
担当:芦澤 雅子(アシザワ ノリコ)
〒106-0044 東京都港区東麻布2-35-1 KCビル6階
携帯:070-6550-3038  電話:03-6869-1758  Eメール:ashizawa@prelia.co.jp


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