【栄光ロボットアカデミー】ロボット競技会「WRO Japan 2019 WeDo Challenge」関東大会で優勝!



栄光ロボットアカデミー横浜校チーム

栄光ロボットアカデミー横浜校チーム

Z会グループ(https://www.zkai-gr.co.jp/)の株式会社栄光(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:下田勝昭)が運営するロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」(https://www.eikoh-robot-academy.com/)は、2019年9月8日(日)に行われたロボット競技会「WRO Japan 2019 WeDo Challenge※」関東大会に出場し、横浜校の小学3年生チームが優勝しました。

※WRO Japan 2019 WeDo Challengeとは
未来の科学者・技術者育成を目指し、継続的な科学技術体験活動を支援するNPO法人「WRO(World Robot Olympiad)Japan」が主催する、6歳から10歳対象のロボット競技会。プログラミングを学べる「レゴ®WeDo」を使用し、与えられたミッションをクリアしていく。


◆今大会のテーマは「うんてんしゅのないスクールバス」
今大会では、「レゴブロックでできた3人の子どもを学校の校庭まで運ぶ」「レゴブロックでできたバナナを学校まで運ぶ」「レゴブロックでできたスイッチをゴールゾーンで入れる」という3つのミッションが事前に発表されました。ミッションクリアとそのタイムを競って順位が付けられるため、正確に素早く動かすロボットをプログラムすることが重要です。

◆優勝のカギは、「自動・手動対応ロボット」と「ダントツの速さ」
昨年の同大会では、自動ロボットを使用したチームが上位に入っていたため、当初は自動ロボットを想定していました。しかし、すべてのミッションを自動ロボットでクリアするのは難しいことが練習の段階で判明。そこで、基本的には自動でロボットを動かしながらも、うまく対応できなかった時点で手動に切り替えて対応するロボットで、正確性とタイムの両立を図っていきました。
その結果、ミッションをすべてクリアしただけでなく、タイムは2位のチームと約30秒の大差をつけ、ダントツの速さで優勝することができました。

◆昨年のリベンジを果たし、念願の優勝!
栄光ロボットアカデミー横浜校に通う、小学3年生3名が1チームで出場。昨年は同大会で6位と、大変悔しい思いをしました。今年は、優勝してリベンジを果たすことを目標に、1年間研鑽を積んできました。
メンバーのスケジュールがうまく合わず、まとまって行動することができなかったことで、チーム内で議論が分かれ、不和が生じたこともありました。しかし、何のために大会に出るのか、何が合理的な考えなのかをコーチと一緒に何度も話し合うことで乗り越えていきました。大会当日は、チームワークを発揮し、優勝することができました。


◆栄光ロボットアカデミー
世界60ヶ国以上で採用されている「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」で行う、ロボット製作・プログラミング教室。ロボットやプログラミングの知識はもちろん、仮説検証型の授業を通じて、「創造力」「問題発見力」「問題解決力」「論理的思考力」「表現力」を身につけることができる。授業の一環で、世界大会につながる競技会にも参加できる。年長~小学生を対象に首都圏に11教室開校している。
★無料体験会も随時開催しています!栄光ロボットアカデミーホームページよりお申込みください。
https://www.eikoh-robot-academy.com/workshop/

◆本件に関するお問い合わせ
株式会社Z会ホールディングス 広報 大久保・渡辺
電話:03-5275-1685
Fax:03-5275-1679
Mob:070-4036-1980
メールアドレス:proffice@zkai-hd.co.jp

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