株式会社プレリア


本当の “会社に縛られない働き方”を考える
『私を幸せにする起業』好評発売中!



~好きなことを仕事にしたいと考えている、あなたへ~

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「人生100年時代」には「老後資金が2,000万円は必要」――将来の不安を煽るニュースが続く今、好きでもない仕事をいやいやながら続けている、あるいは出産や育児がきっかけでキャリアにブランクができてしまった、または定年を迎えたけれどもこれからも出来れば働きたいなど、働き方について悩みを持つ人は増えています。

そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、人脈も資金もない中で起業し、年商20億企業に育てた女性実業家、芳子ビューエル氏の近著『私を幸せにする起業』です。
驚くことに、同氏が起業したのは3人の子育ての真っ最中。核家族で、しかもパートナーが外国人だったことから、家事全般から学校のPTA活動まで、全部一人で引き受けなければならなかったと言います。
何もなかったとも言える状況下で、どう考え、どのようにビジネスを成功させたのか。本書には、一見不可能にも思えるようなノウハウが詰まっています。

■書籍概要
書籍名: 私を幸せにする起業
-会社を30年続けた女性経営者があなたに贈る 起業家人生を軌道に乗せるための経験則-
著 者: 芳子ビューエル
発売日: 2019年6月25日
出版社: 同友館
体 裁: 221ページ
価 格: 1,500円+税
URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4496054191

■目次
第1章 私の「成り行き起業」
第2章 私のビジネス修行の原点
第3章 起業に必要な心構え、知っておきたいこと
第4章 会社経営の8割は人とお金の問題
第5章 ヒット商品はどうやって生まれるのか
第6章 女性経営者の心構え、働く母親の覚悟
第7章 社員を育て、会社を伸ばす仕事力
第8章 ピンチを乗り切る自己管理力


著者曰く、「重要なことは、きちんと継続できるかどうか」。子育てと同時進行の起業で苦労を経験した著者は、そうした視点で、 これからの働き方を考える方々に対して“転ばぬ先の杖”になるポイントを綴っています。
「カフェ事業は、儲けようと思うと難しい」、「借金を元手に利益を大きくするのが経営手腕だけれど、借金というと家族や親族から猛反対にあう」など、著者自身の体験事例を踏まえ、目指す業種や段階ごとの的確なアドバイスもまとめられています。

人生100年と言われるように、私達にはまだまだ時間があります。たとえば定年や還暦を迎えた方なら、若い頃よりも賢い選択肢や経験があるのですから、「もうこの年だし。。。」と諦めてしまうのはもったいないかもしれません。また今思うような働き方が出来ていない若い世代の人達にとっては、これからの人生や仕事についてあらためてじっくり考える契機になるでしょう。
好きなことを仕事に出来ればと考えている、全ての人にお薦めの一冊です。


◆著者 芳子ビューエル(よしこ・びゅーえる)
株式会社アペックス取締役社長、株式会社アルト代表取締役。群馬県高崎市出身。
高校卒業後にカナダに留学、大学在学中にカナダ人男性と結婚。現地ではBenndorfVerster LTD.(現kinko’s)に女性の営業マン第一号として採用される。帰国後、3人の子育てをしながら、アペックス、アルトの2社を起業、合計で年商20億円を達成。 世界的に有名なデンマークブランド「menu」「DYKON」の日本代理店を運営するほか、デンマークの寝具ブランド「Danfill」の枕だけで50万個以上の売上実績を誇る。
株式会社アペックスはM&Aで東証一部企業と資本提携し、実業家として成功を収める傍ら、「女性らしい柔軟性、家族や家庭を大事にする心も大切」と語り、ワークライフバランスの実践や、世界各国から学んだライフスタイルのエッセンスを紹介し、積極的に提案。2017年には 海外の上質なアイテムを扱うインテリアショップ「ALTO (アルト)」、北欧スタイルのカフェ「Hygge(ヒュッゲ)」を群馬県高崎市にオープン。
https://www.alto-star.com/

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■取材依頼・リリースについてのお問い合わせ先(広報担当)
株式会社プレリア  担当:芦澤 雅子(アシザワ ノリコ)
〒106-0044 東京都港区東麻布2-35-1  KCビル6階
メール:ashizawa@prelia.co.jp  携帯:070-6550-3038  電話:03-6869-1758  



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