日本テクノ株式会社


CO2利用、廃プラ対策など国際協力
日本テクノの環境市場新聞第58号(秋号)を発行!



電気に関する総合サービスを提供する日本テクノ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:馬本英一)は、本日、環境・電気をテーマにした季刊紙『環境市場新聞』第58号(秋号)を発行しましたのでお知らせいたします。
https://econews.jp/newspaper/paper.html


環境市場新聞 2019年第58号(秋号)

【環境市場新聞とは】
環境市場新聞は、地球温暖化をはじめとした環境問題をテーマに、時事ニュース、企業・自治体・教育機関における環境への取り組みなどを紹介する購読無料の季刊紙です。あわせて、日本テクノが提供する電気の「見える化」「理解(わか)る化」を利用した省エネ事例などを紹介。紙面を通じて、環境への思いを広げ、地球の未来について読者の皆さまと一緒に考えていく新聞です。


【媒体概要】
創刊:2005年7月
定価:無料(送料込)
発行形態:年4回発行(1、4、7、10月)
判型:ブランケット判/全8面
発行部数:28.5万部


■環境市場新聞 第58号(秋号)の主な記事をご紹介

《1面》CO2利用、廃プラ対策など国際協力
2019年6月、G20大阪サミットに先立ち長野県軽井沢町でG20エネルギー・環境閣僚会合が開かれました。水素やCO2の利用、海洋プラスチックゴミ対策などについて国際協力を盛り込んだ共同声明を採択し、会合は無事終了しました。

《2面》甲武信地域、ユネスコエコパークに
2019年6月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)はパリで行われた会合で、甲武信(こぶし)地域を生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に登録することを決定しました。甲武信地域とは山梨、埼玉、長野、東京にまたがる奥秩父を中心とする山脈地帯を指します。ユネスコエコパークの目的は、生態系の保全や自然と人間社会の共生。国内では10ヶ所目の登録となりました。

《3面》エコストーリー 株式会社エフピコ
食品トレーメーカーとして1990年からリサイクルに取り組んできました。現在はスーパーなど約9,200ヶ所でトレーを回収。同社が掲げる「4者(消費者・トレーユーザー・包材問屋・エフピコ)一体」のリサイクル体制がうまく機能しています。


■日本テクノ株式会社の概要
全国約58,000件のお客さまに電気エネルギーに関する総合サービスを提供。うち約45,000事業拠点には、電気の「見える化」「理解(わか)る化」を通じて生産性向上・業務改善のお手伝いをしています。「電気をまもる。電気をつくる。電気を賢くつかう」。これをサポートすることが、私たち日本テクノの使命です。

本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル53階
TEL:03-3349-1111(代表)
設立:1995年4月4日
代表者:代表取締役社長 馬本 英一
総契約数:約58,000件(2019年7月1日現在)
従業員数:1,154名(2019年7月1日現在)
事業内容:電力小売事業、高圧受変電設備保安管理・点検業務、電気料金自動検針事業、キュービクル常時監視システム販売および電力コンサルティング
URL:https://www.n-techno.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
日本テクノ株式会社 広報室 後藤・櫻田・坂中
TEL:03-5909-5128
E-mail:info@n-techno.co.jp



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