学校法人近畿大学


「ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ」 嘉麻市立織田廣喜美術館で小学生が妖怪に変身



昨年のイベント展示の様子および「ぼくらのKAMA妖怪」イメージ

昨年のイベント展示の様子および「ぼくらのKAMA妖怪」イメージ

近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)建築・デザイン学科 教授 金子 哲大、情報学科 准教授 高橋 圭一とそのゼミ学生12人は、令和元年(2019年)10月12日(土)・13日(日)、嘉麻市立織田廣喜美術館と連携し、小学生向けのワークショップを行います。小学生が嘉麻市に伝わる妖怪や幽霊をデザインし、その作品や妖怪に扮した姿を一般の方に披露して嘉麻市の観光アピールを行います。

【本件のポイント】
●小学生と大学生が共同で一つのモノを作ることの楽しさを経験
●2学科共同によるワークショップで大学のものづくり活動を地域にアピール
●学生目線で地域を活性化させ、地域創生に貢献する

【本件の内容】
近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)建築・デザイン学科 教授 金子 哲大、情報学科 准教授 高橋 圭一とそのゼミ学生12人は、小学生向けのワークショップを実施します。
このワークショップは、本学と織田廣喜美術館が連携して実施している人気企画です。本年度は「ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ」をテーマとし、小学生が嘉麻市に伝わる河童や皿屋敷などの不思議な伝説をモチーフに、妖怪や幽霊を米袋にデザインし、扮したりするなどデザインを通じて地域活性化の活動を行います。
また、小学生が妖怪や幽霊に扮した姿を写真に撮り、「のぞき箱」に収めると、妖怪の世界に入り込んだ姿を見ることができます。
完成した作品は2日目に行われるファッションショーで一般の方に披露するほか、12月3日(火)~5日(木)に福岡市内の中心地にあるアクロス福岡に展示し、活動成果および嘉麻市の観光アピールを行います。

【開催概要】
<ワークショップ>
日時:令和元年(2019年)10月12日(土)・13日(日)10:00~16:00
場所:大隈体育館(嘉麻市大隈町724)
対象:小学生(定員:20名 申込無料 ※10月4日まで)

<ファッションショー>
日時:令和元年(2019年)10月13日(日)18:30~19:30
場所:嘉麻市立織田廣喜美術館(嘉麻市767)
対象:一般の方(申込不要 入場無料)

<展示会>
日  時:令和元年(2019年)12月3日(火)~12月5日(木)9:00~18:00
場  所:アクロス福岡1階アトリウム 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
     (地下鉄空港線天神駅16番出口から徒歩5分)
対  象:一般の方(申込不要 入場無料)
お問合せ:嘉麻市立織田廣喜美術館 TEL(0948)62-5173

【関連リンク】
産業理工学部 建築・デザイン学科 教授 金子 哲大(カネコ テツオ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1113-kaneko-tetsuo.html

産業理工学部 情報学科 准教授 高橋 圭一(タカハシ ケイイチ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/467-takahashi-keiichi.html

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/hose/


  • 昨年のイベント展示の様子および「ぼくらのKAMA妖怪」イメージ 昨年のイベント展示の様子および「ぼくらのKAMA妖怪」イメージ



注目ワード
運動会
ハロウィン
ピンクリボン
文化祭
中間決算
紅葉
ランドセル