学校法人近畿大学


かぼちゃジェラート「へぐりっこ(R)」を限定販売



かぼちゃジェラート「へぐりっこ(R)」

かぼちゃジェラート「へぐりっこ(R)」

近畿大学農学部(奈良県奈良市)、奈良県平群町、(株)テンダーボックス(奈良県平群町)が平成30年(2018年)度に共同開発した、かぼちゃジェラート「へぐりっこ(R)」を、今年度も数量・期間限定で販売します。販売初日となる令和元年(2019年)10月11日(金)には、道の駅大和路へぐり くまがしステーションにて、原材料のかぼちゃの生産やジェラート用ペーストの加工を担当した学生による店頭販売も行います。

【本件のポイント】
●産学官連携で開発したかぼちゃのジェラートを、ハロウィンの時期にあわせて限定販売
●本学農学部の学生が、原材料のかぼちゃ(生産地:奈良県平群町、品種:ロロン)の生産やペーストの加工、商品デザインを担当
●学生は農産物の生産から加工、流通、販売までを、座学だけでなく現場で学ぶことで、
より専門的・実学的な知識を習得し、アグリビジネス(農業関連産業)のプロを目指す

【本件の内容】
近畿大学農学部農業生産科学科は、アグリビジネス実習の一環として、奈良県平群町、(株)テンダーボックスと連携し、平成27年(2015年)に金時いもジェラート「へぐりっこ(R)」を開発し、毎年期間限定で販売を行っています。平成30年(2018)年には新たに、かぼちゃジェラート「へぐりっこ(R)」を企画・開発しました。ホクホクとした食感と甘みが特徴の、ロロンという品種を選定・利用し、ハロウィンの時期にあわせて、今年度も数量・期間限定で令和元年(2019年)10月11日(金)から販売します。販売初日となる10月11日(金)は、道の駅大和路へぐり くまがしステーションにて、原材料のかぼちゃの生産、ペーストの加工などを担当した学生による店頭販売も行います。

【道の駅大和路へぐり くまがしステーションでの販売概要】
■販売開始日:令和元年(2019年)10月11日(金)
       ※数量限定のため売り切れ次第終了。
        学生による店頭販売は、10月11日(金)14時30分~16時のみ
■販売価格 :324円(税込)
■販売数  :限定80個(カップ入り)
■店   名:道の駅大和路へぐり くまがしステーション
■住   所:奈良県生駒郡平群町平等寺75-1(近鉄生駒線「平群駅」から徒歩約10分)
■営業時間 :9:00~18:00、不定休
■商品に関するお問い合わせ:(株)テンダーボックス TEL(0745)46-1081(担当:佐野)

【イタリアンジェラートとパスタの専門店「mamma」での販売概要】
※道の駅大和路へぐり くまがしステーションとは販売形態、販売価格が異なります。
■販売開始日:令和元年(2019年)10月11日(金) ※数量限定のため売り切れ次第終了。
■販売価格 :テイクアウト 420円(税込)/店内飲食 428円(税込)
■店   名:イタリアンジェラートとパスタの専門店「mamma」 ※(株)テンダーボックス直営店
■住   所:奈良県生駒郡平群町菊美台1丁目7-33(近鉄生駒線「東山駅」下車徒歩すぐ)
■営業時間:11:00~21:00、月曜定休(祝日の場合翌日休)
■商品に関するお問い合わせ:(株)テンダーボックス TEL(0745)46-1081(担当:佐野)

【平群町について】
平群町と近畿大学は、平成25年(2013年)に「アグリビジネス実習」に関する業務委託契約を締結し、農学部農業生産科学科の実習を平群町内に設置した実習圃場で行う等、農業・食品関連分野を中心とした連携を実施しています。平成29年(2017年)1月17日には包括連携協定を締結し、平群町の有する豊かな自然環境、歴史、文化と、14学部48学科を有する本学の知見を生かして、まちづくりや文化学術振興等の様々な分野でのさらなる連携を進めています。

【(株)テンダーボックスについて】
(株)テンダーボックスは、奈良県生駒郡平群町に本社を置く企業で、手作りイタリアンジェラートの販売・企画・OEMやイタリアンレストラン「mamma」の経営等を手がけています。ジェラートについては、定番商品から季節商品、各地の特産品を用いた「ご当地ジェラート」まで、これまでに編み出したレシピは実に300以上を誇ります。また、平成27年(2015年)1月にジェラートの本場・イタリアで開催された「第36回SIGAイタリア国際ジェラートコンテスト」自由部門にて世界6位入賞を果たしています。
■設    立:平成9年(1997年)3月25日
■代表取締役 :華田 宗孝
■所在地   :奈良県生駒郡平群町菊美台1丁目7-33
■ホームページ:http://www.tender-box.com/

【アグリビジネスマイスター認定制度について】
時代の流れとともに農業やアグリビジネス(農業関連産業)の形態も大きく変わってきました。作物を作って終わりではなく、「いかに売れるものを作っていくか、付加価値を高めていくか」への発想の転換が求められてきています。
そのような社会のニーズに応える人材の育成を目的に、近畿大学農学部農業生産科学科では、アグリビジネスマイスター認定制度を平成23年(2011年)4月に開設しました。生物現象の知識とともに、農産物の生産から加工、販売までをトータルに学修し、課程修了後に近畿大学農学部からマイスターの称号が与えられます。特徴的なカリキュラムとしては、アグリビジネス実習、アグリビジネス起業論、農業実習等が挙げられます。これまでに計181人を認定しており、卒業生は、自ら就農するほか、農協や農機具メーカー、食品会社などに就職し、農業やアグリビジネスに貢献しています。

【アグリビジネス実習について】
近畿大学農学部農業生産科学科では、アグリビジネスマイスター認定制度を開設しており、その一環で3年生を対象にアグリビジネス実習(通年)を行っています。本実習では、奈良県平群町の耕作放棄地を再生した圃場を中心に、農産物の作付け計画から栽培、管理、収穫、そして加工や販売までを一貫して学んでいます。平成31年度・令和元年度(2019年度)は42人の3年生がアグリビジネス実習を受講しています。

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/agriculture/


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