学校法人近畿大学


学生による商店街の空き店舗の活用実験 しんいいづか商店街に「にぎわい」を創出する社会実験



平成30年10月28日のぶらり市で開催された『みまもりカフェ』

平成30年10月28日のぶらり市で開催された『みまもりカフェ』

近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)建築・デザイン学科 准教授 小池 博と小池ゼミに所属する学生(30人)が、令和元年(2019年)10月27日(日)、しんいいづか商店街にて3回目となる空き店舗と路上空間を一体できる公共空間の「にぎわい」を創出する社会実験を行います。

【本件のポイント】
●学生目線で商店街を活性化させ、地域創生に貢献
●空き店舗を活用し、日常空間としての商店街の新たな価値を生み出す
●空き店舗のf活用に焦点を当てた社会実験を通して実学の場とする

【本件の内容】
近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科 准教授の小池 博は、地元の建築士グループと協力し、飯塚市の良好な景観づくり「飯塚つなごうプロジェクト」に取り組んでいます。本プロジェクトは、飯塚市中心市街地の活性化への提案を最終目標としており、昨年ゼミ生が中心となって行った第1回社会実験では、しんいいづか商店街の駅側の1区画を1日通行止めとし、ゼミ生が実際にまち歩きを行って生まれた、ウッドデッキなどによる路上空間活用の提案を行いました。
第2回として、しんいいづか商店街の直線形状を生かすべく、実験対象地を4区画にまで延長し、前回同様ウッドデッキで路上空間をにぎわせるほか、単管足場を組んだアーチを4機設置し、より直線を生かしたデザインを強化しました。
今回は第3回目となり、より空き店舗の活用に焦点を当て、空き店舗と路上空間を一体として活用するデザインを提案し、新たな空間活用を提案します。また、ひとりで持ち運び出来るウッドパネルを用意し、自由に路上空間に居場所を作ってもらう「ソトのザブトン」も提供します。

【開催概要】
日  時:令和元年(2019年)10月27日(日)10:00~15:00
場  所:しんいいづか商店街
     (福岡県飯塚市新飯塚5丁目と6丁目の境の路上、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」西口広場、目の前)
対  象:一般の方、学生(入場無料・事前申込不要)
お問合せ:飯塚商工会議所 TEL(0948)22-1007

【関連リンク】
産業理工学部 建築・デザイン学科 准教授 小池 博(コイケ ヒロシ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1029-koike-hiroshi.html

関連URL:https://www.kindai.ac.jp/hose/


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