2007年03月22日 11時00分

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賃貸不動産に新しいカタチ。貸し手からのアプローチで成約。

株式会社 ダイレクト・アクセス

〜賃貸不動産の直接取引きサイト『ダイレクト・アクセス』の成約事例〜

株式会社ダイレクト・アクセス(本社:東京都渋谷区円山町23−2 代表取締役 小林良身、以下:ダイレクト・アクセス)は、賃貸不動産の直接取引きを可能にしたウェブサイト『ダイレクト・アクセス』(以下:ウェブサイトという)を運営しており、そのウェブサイトにおいて、従来の借り手からではなく貸し手からのアプローチによる成約実績が誕生した。

従来、賃貸不動産を借りたい場合、借り手側はインターネットや紙媒体から物件情報を探し、その掲載者である不動産業者に問い合わせて成約する事例が殆どでした。不動産業者は貸し手に入居者探しを依頼され、広告するしか手段がないので、基本的に反響営業のスタイルを取ることになっています。反響を取るためには、多くの人に広告する必要がある反面全ての物件に費用を掛けるわけにもいきません。そこで、反響のありそうな物件を掲載することで、自社に呼び込んで営業を行うことになります。更に貸し手側は一日も早く多くの人に見てもらうために、複数の不動産業者に依頼することが多い為、一般広告サイトや紙媒体には重複した情報が多く存在する実態が生まれています。こうした広告活動は不動産免許業者が行うようになっており、個人のオーナーが自ら広告したりする場は存在していません。

そこで、『ダイレクト・アクセス』では、個人・法人に関係なく、所有者や代理として依頼された1名(社)のみに広告掲載の権利を与え、その物件に対して借りたい人がアプローチして交渉したり契約したりできる場を用意しました。この『ダイレクト・アクセス』では賃貸不動産のコミュニティサイトとして活性化できるように、SNSのような機能を随所に盛り込んでいます。例えば、従来一方通行だった借り手の問い合わせを待つだけでなく、広告主つまり貸し手が掲載した物件に興味を持って見た人の履歴が残るようになっています。だから何回も見ているのに問い合わせすら来ないなどの場合、その理由を直接聞く事もできますし、実際に相手側がプロファイルの公開をしていればその情報によって、自ら条件交渉を持ちかけることもできるようにしています。

貸し手も借り手もフラットな関係で、円滑な交渉をすれば後々のトラブル解消にも役立つと各方面からも期待されています。


【お問合せ先】
株式会社ダイレクト・アクセス
広報担当:広羽芳順(ひろはよしゆき)
電話  03-5459-5559
E-mail info@direct-access.jp

賃貸不動産の直接取引き『ダイレクト・アクセス』は2006年10月にβ版を公開し、2007年3月現在でオーナー・ユーザー合わせて約1200人、掲載物件に関しては約5000件。ウェブメール機能や地図によるピンポイント情報検索、お気に入り情報登録による自動検索配信など、様々な機能を搭載し、利用中は双方とも無料。

直接取引きの不安や自分では解決できない業務や問題は、その都度エージェントと呼ばれるサイトで紹介されている様々なプロに依頼すれば良い仕組みとなっている。実際不動産業者をエージェントとして交渉を頼んだり、契約書の作成だけを依頼することも可能でその際に掛かる費用は、従来の「1ヵ月分」という変動費ではなく、依頼された業務への対価となる。物件とは別に自分で必要ならば業者を選ぶ事ができるシステムとなっているので、透明感のある様々な取引形態に対応しています。仲介料金の曖昧な変動費がなくなることで初期費用が安くなり、引越しサイクルの短縮化や裾野の拡大にも貢献する可能性があると期待が寄せられています。

関連URL:http://www.directa.jp/

キーワード 賃貸, 物件, マンション, アパート, 経営, 不動産, 引越し, 無料, SNS, 取引
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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