株式会社船井総合研究所


【船井総合研究所】発達に特性のあるこどもの成長を卒園後までサポートする障がい福祉事業で地域の課題を解決「こども園・幼稚園・保育園向け障がい児サービス新規参入セミナー」を開催



こども園・幼稚園・保育園が障がい福祉事業に参入し、少子化対策とともに社会性と収益性を両立した事例を公開

株式会社船井総合研究所は2020年1月30日(木)、東京・五反田において「こども園・幼稚園・保育園向け障がい児サービス新規参入セミナー」を開催いたします。

▼セミナー詳細・お申込みはこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/055452_lp/

「日本の将来推計人口」(国立社会保障・人口問題研究所)によると、1980年代の15歳未満人口は2,700万人規模であったのに対し、2015年には1,595万人と、約1,100万人減少しています。同データによると、2057年の推計値は989万人と、1,000万人の大台を割ると予想されています。

一方、障がいを持つこどもの数は増え続けています。
2016年時点で、18歳未満のこどもの約1.1%にあたる22万人が発達障がいの診断を受けています。また、現在小中学校で特別支援教育を受けているこどもは全体の約2.4%にあたる24万人、特別支援学校に通っているこどもは14万人です。さらに普通学級に在籍しているこどもの約6.5%は発達障がいの可能性があるというデータもあります。
18歳未満の知的障がい児の数も年々増加傾向にあります。2005年時点で11万人だったのが、2016年には21万人と、10年間で約2倍に増加しています。(※)

こどもの数が減少する中で、障がい児の数は増えているというのが現状であり、障がい児の支援は多くの地域のニーズと合致しています。
障がい児のサポートにおいては、成長の再現性の高いプログラムを核として、それに基づいた指導をおこなうことが重要です。児童の心と体をバランスよく成長させることで、徐々に自己肯定感やコミュニケーション力が身に付くようになります。

本セミナーでは、株式会社常笑 代表取締役 藤岡洋史氏をゲスト講師にお迎えします。
同社は児童発達支援、放課後等デイサービスを展開し、Jグループ名義では社会福祉法人 慈光明徳会として東京と熊本県球磨郡でこども園、認可保育園、小規模保育所、学童保育を展開し、在園する発達障がい児の支援をおこなっています。
児童発達支援・放課後等デイサービスを3事業展開したのち熊本市内へ進出し、わずか6年で5事業所を展開するまでに成長しました。

今後、少子化が進行する中で、園の経営だけにとどまらず、新たな事業展開を考えることが重要です。
新たな収益源として、また、地域の障がい児と保護者の未来を支える事業として、障がい福祉事業への参入をご検討ください。

【セミナー概要】
 日時:2020年1月30日(木)13:00~16:30(受付12:30~)
 会場:船井総合研究所 五反田オフィス
    東京都品川区西五反田6−12−1(JR五反田駅 西口より徒歩15分)
 料金:38,500円/一名様(税込)

▼セミナー詳細・お申込みはこちら
https://lpsec.funaisoken.co.jp/kaigo-keiei/seminar/055452_lp/

【お問い合わせ】
 株式会社船井総合研究所 地域包括ケア支援部
 電話:0120-964-000(平日9:30~17:30)
 お申し込みに関する問い合わせ セミナー事務局
 セミナー内容に関する問い合わせ ヤマシタ ヒロキ


(※)数値データ出典
厚生労働省「生活のしづらさなどに関する調査」(平成23・28年)
文部科学省 特別支援教育資料(平成29年度)
文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」
厚生労働省「知的障害児(者)基礎調査」(~平成17年)
総務省統計局統計調査部国勢統計課「人口推計」より

関連URL:https://kaigo-keiei.funaisoken.co.jp/

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