株式会社ジャパンタイムズ


ジャパンタイムズ、「持続可能な開発目標(SDGs)」の認知向上を目指し、国連発「SDGメディア・コンパクト」への参画を決定



 株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤丈晴)は、2020年1月28日に、国連事務局との間に「SDGメディア・コンパクト」参画への合意書を締結しました。
 国連は主要な報道機関に対し、SDGメディア・コンパクトに加わり、SDGs達成に向けた参画の拡大に協力するよう呼びかけています。ジャパンタイムズは今後もメディアとして、貧困や気候変動、飢餓など「持続可能な開発目標(SDGs)」の17の課題解決にむけ、取り組みを進めて参ります。

◆ SDGとは
17の持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年9月の歴史的な「持続可能な開発サミット」で、世界のリーダーによって採択されました。健康からジェンダーの平等や教育に至るまで、幅広い要素を網羅したSDGsは、あらゆる形態の貧困に終止符を打ち、不平等と闘い、気候変動に対処しつつ、誰ひとり取り残さないために、全世界の取り組みを結集する役割を果たします。

◆ SDG メディア・コンパクトとは
https://www.un.org/sustainabledevelopment/sdg-media-compact-about/
SDGメディア・コンパクトの背景と概要(国連プレスリリース2018 年9 月10日 より抜粋)
国連全加盟国が採択した「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」の核心をなす17の持続可能な開発目標(SDGs)と、これに関連する169 のターゲットは、極度の貧困や不平等、気候変動など、現代が抱える喫緊の課題に取り組むものです。2030 年までにSDGsを達成するためには、市民社会や企業、国際機関、信仰団体、個人など、その他の主体による協調行動も必要になります。
メディアは、市民対話を盛り上げるとともに、持続可能な開発を支援し、SDGsを達成するための方法に関する知識を深めるうえで、特に欠かせない役割を果たします。国連は主要な報道機関に対し、SDG メディア・コンパクトに加わり、SDGs達成に向けた参画の拡大に協力するよう呼びかけています。参加する各報道機関は、それぞれの価値観やルール、方針を守りながら、国連との協議により、このメディア・コンパクトに基づくアクション方法を独自に定めることができます。

◆ 株式会社ジャパンタイムズについて
ジャパンタイムズは日本で最も歴史のある英字新聞社として、1897年の創業以来、日本と世界の英文ニュースを国内外に発信しています。「世界に開く日本の窓」としての役割を果たすべく、政治、経済、文化、社会、そしてスポーツ記事を通じ日本の現状と世界の動向を報道してきました。世界中の人が利用するThe Japan Times website(https://www.japantimes.co.jp/)は、国内最大級の英文ニュースサイトとして多様で独自性のあるコンテンツを揃えています。


【本件に関する問い合わせ先】
株式会社ジャパンタイムズ
<プレス関係の問い合わせ>
経営推進部(佐々木)
E-mail: pr@japantimes.co.jp
TEL:050-3646-0123(代)

関連URL:https://www.un.org/sustainabledevelopment/sdg-media-compact-about/




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