株式会社エム・エイチ・ディベロップメント


「さき宿」でコロナに打ち勝つ!
MHDがクラウドファンディングを開始
~今、宿泊券を購入し、後に利用~



ファミリー向け低料金ホテル「フィフティーズ」を展開している株式会社エム・エイチ・ディベロップメント(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:梶川文男)は、コロナ禍での販売促進を実現するために、500万円を目標資金として、2020年4月16日より、CAMPFIREにて支援を募集いたします。

▽「ファミリー向け低料金ホテル継続させて! 宿泊券購入サポーター募集「さき宿」」
https://camp-fire.jp/projects/view/253224

「家族が低料金で泊まれるホテルが日本にも必要」との信念のもと、1998年にそれまで勤めていたハウスメーカーを退社して独立。2000年4月に、客室自体がユニット形式のモジュラー工法で1号店を大崎駅前に出店。(移築が可能な工法の特長を生かし、再開発事業開始により解体し、江戸川区・南葛西に移築)

東京(フィフティーズfor舞浜)店は主に東京ディズニーランド目的のお子様連れに、大阪店はUSJや関西旅行のお客様に、安くて気軽に泊まれるホテルとして延べ100万人を超えるお客様にご愛顧頂いてきました。

しかしながら今回のコロナウイルス禍によって状況は一変。振り返れば、9年前の2011年にはトップシーズンの春休み中に東日本大震災が発生し、ほとんどの予約がキャンセルになるという悪夢を経験しました。

今回は、外国人の入国拒否、イベントの中止、移動自粛など宿泊需要を発生させるすべてを無くしてしまう施策がとられているため、手の打ちようがありません。むしろ現況下においては休業することが感染防止の最善策とも言えます。

そうした状況下でも事業活動を継続するためには、今購入し後に利用する「さき宿」のムーブメントを起こすことが求められています。

た・す・け・あ・い

3.11の際は「絆」で多くの方々が救われました。日本の人々の優しい気持ち、絆を大切にし、困難な時にはお互いが助け合う、なんと素晴らしい国民性でしょうか。
我々宿泊業を営む者にとって「最もありがたいご支援は、泊って頂く」ことです。

とはいっても現状では泊って頂くことは困難です。じっと耐え忍ぶしかありません。
そこで、いわば「さき宿」で今、宿泊券を購入していただき、終息後にご利用いただくのが一番のご支援です。(2021年8月31日まで有効)
何とかこの危機を乗り越え1年延期となった東京オリンピック2020の開催を迎え、多くのお客様を笑顔でお迎えすることがだきるよう、皆様方のご支援を切にお願いいたします。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社エム・エイチ・ディベロップメント
広報担当 林 沙織
TEL:03-6663-5150
受付時間:10:00~17:00
e-mail:info@fiftys.com

関連URL:https://camp-fire.jp/projects/view/253224




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