2007年03月30日 17時00分

『マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパン2007』開催 − 今回の特徴は「カーエレクトロニクス集中セッション」−

リード・ビジネス・インフォメーション株式会社

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 リード・ビジネス・インフォメーション株式会社(本社:港区元赤坂、代表取締役:津田建二)は、『マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパン2007』を、6月19〜20日に東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで開催します。マイクロプロセッサ・フォーラム(MPF)は、最先端のマイクロプロセッサ技術を発信するフォーラムです。2005年秋に日本で初めて開催され、今回で4回目の開催となります。MPFジャパン2007では「カーエレクトロニクス」のセッションを初めて設けました。基調講演ではデンソーの石原氏が、将来のカーエレクトロニクスとプロセッサ技術について展望します。

『マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパン2007』の概要
名 称:マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパン2007
日 時:2007年6月19日(火)〜20日(水)
場 所:泉ガーデンギャラリー(東京都港区)
参加費:2日間147,000円、1日のみ84,000円(昼食代、資料集データ代、消費税込み)
    ▽4月末日までにお申込みの方は、早期お申込み特別割引料金を適用いたします
     2日間94,500円(約35%OFF)
    ▽初日(6月19日)のプログラム終了後、カクテルパーティを予定しております
定 員:150名
主 催:リード・ビジネス・インフォメーション株式会社
ウェブサイト:http://www.mpfj.com/
    ▽講演プログラム・基調講演等の内容など随時ウェブサイトで情報の更新を行います。


●「カーエレクトロニクス集中セッション」を新設
 今回のマイクロプロセッサ・フォーラムでは、カーエレクトロニクスのセッションを初めて設けます。自動車には「走る」、「曲がる」、「止まる」といった基本機能に加え、安全性、快適性の向上と環境負荷の低減が強く求められています。このため、自動車に使われるプロセッサも、高級車では1台あたり70〜80個にも及んでおり、その数はこれからもさらに増加すると思われます。例えば、衝突防止など安全運転を支援する機能を実現するために、高性能画像処理プロセッサが搭載されるようになりました。カーナビや車載情報端末などにも最先端のプロセッサが使われ始めています。

 基調講演の1つとして、自動車電装品大手であるデンソーが「カーエレクトロニクスの将来とプロセッサ技術」について展望します。ルネサス テクノロジや米Freescale社などは、新しい車載向けプロセッサ技術を会場で発表します。また、制御用ソフトウエアに関する新技術や業界標準化の最新動向も紹介される予定です。

 もう1つのセッションでは前回に引き続き、携帯電話を取り上げます。米Qualcomm社は最新プロセッサ「Scorpion」を搭載した「Snapdragon」シリーズについて、NECエレクトロニクスは携帯電話端末用並列プロセッサについて、それぞれ講演します。

 その他、最先端のマイクロプロセッサ技術や組み込みプロセッサ技術、画像処理プロセッサ技術に関する情報を発信します。海外大手プロセッサメーカーの最新プロセッサ技術に加え、富士通はスケーラブルなマルチコアシステムの構築法、米Boston Circuits社はマルチコアプロセッサ技術、アイピーフレックスはデュアル構成のリコンフィギュラブルプロセッサ技術、などの講演が予定されています。


『マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパン2007』
 マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパンは、米国カリフォルニア州サンノゼ市で開催される「Microprocessor Forum 2007」(2007年5月21-23日、詳細:http://www.instat.com/mpf/07/)の日本版として開催されます。プログラムの中から、日本でも注目されそうな内容の講演を選び、同時通訳付きで日本で講演します。日本独自のプログラムも予定されており、日本の技術者は、一カ所で世界最先端の技術と、日本独自の技術とをバランス良く聞くことができます。


リード・ビジネス・インフォメーション株式会社について

 リード・ビジネス・インフォメーション株式会社は、電子技術者向け専門雑誌「EDN Japan」、半導体チップの製造プロセス技術者向け専門誌「Semiconductor International日本版」、機械・機器の設計技術者向け専門誌「Design News Japan」、建築士・建築関係者向け専門誌「DETAIL JAPAN」の出版および情報サービスの提供を行っています。
 リード・ビジネス・インフォメーションは、英国に本拠を置く世界最大規模の情報関連サービス・ソリューション・カンパニーである Reed Elsevier(リード・エルゼビア)の一部門にあたるReed Business Informationが、日本での情報サービス事業を展開するために2000年に設立されました。ビジネスに従事するプロフェッショナルに向けて、信頼できる情報とマーケティング・ソリューションを提供するグローバル企業で、さまざまなビジネス分野に向けた130以上の専門雑誌や115に及ぶウェブサイトをはじめ、マーケット・リサーチ、カスタム出版、データベース、イベントを含む幅広いサービスを、英国、オランダ、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、中国などで展開しています。詳細は、http://www.reedbusiness.jp/ をご参照ください。

米国In-Stat社について
 In-Stat社はReed Business Informationのグループ企業です。半導体や通信技術などエレクトロニクス業界のリサーチデータ、市場予測などの情報サービスを行っています。マイクロプロセッサに関する専門メディアMicroprocessor Report誌の発行および、Microprocessor Forumの開催を中心に、専門のアナリストが独自に分析した深みのある最新の技術情報を提供しています。詳細は、http://www.in-stat.com/ をご参照ください。

米Microprocessor Report誌について
 Microprocessor Report誌は、In-Stat社が発行しているプロセッサ技術の専門メディアです。専門アナリストでもある記者が、独自の視点でニュースを分析/評価した「解説」を中心に構成されており、プロセッサ関連の米国公開特許、マイクロプロセッサの価格推移データ、特定用途向けプロセッサの性能比較表などを提供しています。


【本件に関するお問い合わせ先】
リード・ビジネス・インフォメーション株式会社
マイクロプロセッサ・フォーラム・ジャパン2007 事務局 中里 拓也
Tel: 03-5775-6017 Fax: 03-3402-0029 E-mail: mpf2007@reedbusiness.jp
〒108-0051 東京都港区元赤坂1-7-10 元赤坂ビル 8F

関連URL:http://www.mpfj.com/

キーワード セミナー, リードビジネスインフォメーション, EDN Japan, マイクロプロセッサ, MPF, カーエレクトロニクス
カテゴリ サービス
業種 サービス業
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