株式会社リンコム


リンコム、Flex2が備えるMXMLコンポーネント(Part7:データグリッド)日経ソフトで公開



株式会社リンコム(本社:東京都台東区 社長:藤原信二)のチーフアーキテクト、中垣茂がお届けする日経ソフトウェアのコラム「Flex 2.0でリッチなWebアプリを作ろう」で最新記事『第12回 Flexが備えるMXMLコンポーネントPart7:(データグリッド)』が公開されました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061110/253336/

リッチクライアントとは:WEBブラウザーをインターフェースとしたWEBアプリケーションは、その技術的制限から使い勝手を大きく毀損しています。WEBブラウザーは本来HTMLという静的なコンテンツを表示する手段だからです。それを補うためのリッチ・クライアント技術が最近急速に進化し、これら使いづらいWEBアプリケーションの多くは2010年までにはRIAすなわちリッチ・インターネット・アプリケーションへと変換されいくでしょう。

RIAを実現する手段はいくつかあります。Google MAPのAjaxやMicrosoftのWPFなどもその一つです。リンコムではさまざまな可能性を研究してまいりましたが、Adobe社のFlex2/Flashを基盤としたテクノロジーに最も注目しています。今後Flashと融合されるPDFやアプリケーションサーバーColdFusionなど、エンタープライズアプリケーションを実現する場合の豊富な技術要素をそろえているからです。

リンコムでは、次世代のリンコム ネクスト(仮称NEXT-RIA)をこれらAdobeの中核技術を使って開発しています。NEXT-RIAは単にグループウェアとしての顔を持つだけでなく、SIやエンドユーザーの皆様に業務系RIAを簡単に開発するためのプラットフォームとしてご利用いただけるようきるだけオープンな仕様とし、またソースコードの開示など積極的に行ってまいります。

次世代リンコム ネクストについて:http://www.linkcom.co.jp/next_nextgeneration/index.cfm

【リンコム ネクストについて】
統合型グループウェア「 リンコム ネクスト」はウェブ型グループウェアの登場以来9年という長い歴史と、甲府市役所、(株)パソナ、(株)パワードコム、フランスベッド(株)、横浜ゴム(株)、東映(株)、フジテレビなどの大企業が全社で採用しているのをはじめとして1200社を越える導入実績を持つ企業内外を結ぶ統合型グループウェアです。

統合型グループウェア「リンコム ネクスト」は次のような特長があります。
■スケジューラ、掲示板、施設予約など15の基本グループウェア機能を搭載
■ActiveDirectry連携をはじめ、各種のポータル機能を実装
■有償ソース公開対応なので、グループウェアのカスタマイズが可能
■データベースはSQLServerなどの汎用DB
■グループウェアのライセンスはCPU単位なので導入コストを抑えることが可能
リンコム ネクストについて:http://www.linkcom.co.jp/next/3kinds.cfm

【株式会社リンコム 会社概要】
●会社名 :株式会社リンコム
●設立日 :1997年1月 
●資本金 :1億2456万円
●代表者 :藤原信二
●事業内容 :グループウェア・企業内ポータル・企業間ウェア製品『リンコム ネクスト』の開発・販売および関連のコンサルティング・受託開発・トレーニング事業
●ホームページ: http://www.linkcom.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社リンコム
営業統括部:野村剛志
電話:03-5246-6711
Email:sales@linkcom.co.jp

リンコム、リンコム ネクスト、LINKcomは株式会社リンコムの登録商標です。
本プレスリリースに記載されているその他の会社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。

関連URL:http://www.linkcom.co.jp/

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