2007年04月05日 15時45分

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環境技術移転を目指して、中国有力企業と提携

株式会社エコマテリアル

株式会社エコマテリアルは(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長 千葉 鴻儀)、日本の環境技術などの導入について、北京機電院高技術有限会社(本社:北京市 代表取締役 蒋自力 以下BMEI)と戦略的パートナーシップの覚書を交わした。BMEI社は北京政府系の中堅エンジニアリング会社であり、中国国内における中小規模な廃棄物焼却施設の建設に多くの実績があり、医療廃棄物設備においては中国トップシェアと言われている。
急成長を遂げる中国において、廃棄物処理施設の近代化が急務となっており、エコマテリアル社は、子会社である株式会社資源循環技術研究所(研究センター:東京工業大学ベンチャープラザ 代表取締役古木惣一郎)と共に、最適と思われる技術の調査・開発を並行して進めてきた。今回のBMEIとの提携はその延長線として,装置製造並びに市場開拓の両面において、中国国内における強力な戦略的パートナーを得た事を意味する。
今後は資本関係を含め、連携強化を狙うと共に日中産官学共研を背景とした環境技術研究所を北京で共同開設し、循環型社会構築に向けて更なる環境ビジネス展開を図る予定である。


―本件に関するお問合せは下記連絡先までお問合せください。―
株式会社エコマテリアル(http://www.eco-material.jp
TEL 03-3500-5730, FAX 03-3500-5370
広報担当:古木、周

キーワード 循環型社会, 資源循環, 環境ビジネス, 北京, 環境技術, 東京工業大学, 中国, 廃棄物, 処理センター, 焼却
カテゴリ 技術・開発CSR
業種 サービス業

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