2007年04月13日 10時15分

「交通費IC精算」発売のお知らせ

オリーブ情報処理サービス株式会社

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交通系ICカード交通費精算サポートツール(首都圏企業向け)

この度、ソフトウエア開発を手がけるオリーブ情報処理サービス(株)本社札幌(代表取締役 堀田錦二社長)は、交通系ICカードを利用した営業マン向け交通費精算サポートツール「交通費IC精算」を2007年5月1日より販売致します。
このツールは会社から営業マンに配布した営業用交通費精算用ICカードの利用履歴を読み取り、入出駅の利用履歴、残額情報を参照、保存、出力ができる交通費精算のサポートツールです。
 従来の利用履歴確認ソフトは個人向けとしてありますが、一時的な画面表示や一部のデータ出力しかできませんでした。このツールは企業向けとして複数の営業、外勤社員のICカードを読み込み管理ができますので、これまで面倒だった交通費精算をより簡単により精度の高い精算ができます。
またICカードで個人が自販機や駅内で食事した内容は「物販」と表示されますので、交通費と個人使用を明確に管理できます。一度読み取った内容はデータベースに蓄積されていきますので、指定のカード番号や指定年月毎に出力ができます。
また、すでに社内で使用している交通費精算システム向けに、ICカードから読み取った履歴データを汎用CSVにて出力する実行モジュールも販売いたします。

特徴
・ICカードをかざすだけで、簡単に利用履歴を表示できます。
・自己申告による「みなし精算」ではなくなり、精度が高まりコスト削減につながります。
・精算担当者の経路、運賃探索ソフトによる確認作業を低減できます。
・交通費と個人使用の物販の区別、訪問先をつけることができます。
・複数のICカードを管理できます。
・定期券の氏名、生年月日情報は暗号化領域なので読み取らないので安心です。
・何回読み取っても、データは重複しません。
・訪問先を登録ができます。

機能
・読み取った利用履歴の内容はデータベースに保存されます。
・読み取った利用履歴を印刷またはPDF形式に出力ができます。
・未登録の駅名はマスターにて更新ができ、CSVデータからも読み込みができます。
 新規駅ができた駅名データは当社で用意します。
・様々なシステムと連携できるようにCSVデータの出力機能があります。
 例)社内Web交通費精算システムと連携が可能になります。
・オプションにてPDFにタイムスタンプ、電子署名(自己署名)を付加できます。


対象エリア
首都圏ICカード対応駅
注意  自販機、売店等未登録店があります。
     バスおよび路面電車については、利用区間名は表示されません。

対応ICカード 
SUICA、PASMO、モバイルSuica

動作環境
OS Microsoft Windows XP Professional Edition (SP2)
ICカード読取装置 SONY社製PaSoRi(パソリRC-S320)
(ICカードとは非接触ICカードのことです。)

価格
1PC1ライセンス    5万円〜
交通費精算システム用カスタマイズも承ります。

発売日 2007年5月1日

体験デモンストレーション
日時 5/16〜18 情報セキュリティEXPO
場所 ビックサイト西ブース番号1−81 
   オリーブ情報処理サービス(株)ブースにて体験デモを開催

問い合わせ先
オリーブ情報処理サービス処理サービス株式会社
HP http://www.olive.co.jp 
電話 011-241-4886 担当 南部まで

FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。
FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。 
PaSoRi(パソリ)はソニー株式会社の登録商標です。
Suica、モバイルSuicaは、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
PASMOは、株式会社パスモの登録商標です。

関連URL:http://www.olive.co.jp/rfid/rfid_index.html

キーワード ICカード, フェリカ, PASMO, 交通費, 精算, 利用履歴, Suica, 事務処理
カテゴリ 製品
業種 製造・メーカー
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