2007年04月20日 09時00分

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〜日本企業が抱える多言語展開の課題に挑む〜
ドキュメントソリューション公開コンペ(第1回)を開催!

株式会社サン・フレア

本企画は、グローバルにビジネスを展開し、各種ドキュメントの多言語展開を行っている日本のメーカー企業を対象に、国内外を代表するソリューションプロバイダー3社が、あらかじめ決められた課題に対するソリューション提案を公開コンペの形式でプレゼンテーションするというイベントです。製品を多言語へ展開している多くの日本企業が直面する課題に対して、異なる視点からのソリューション提案を一度に見比べるていただくことができます。


グローバリゼーションのうねりは高い。交通機関やITの著しい発展で時間と空間は限りなく短く狭くなっています。世界経済は一つの市場となりつつあります。世界中の大企業は自社製品をタイムリーにこの市場に投入しなければ、競争の優位性に立つことはできません。それには自社製品とそれにまつわるドキュメントの多言語展開が大きな障害となっています。
そこで、この「ドキュメントソリューション公開コンペ」は、多言語展開をスピーディーに低コストで実現するには、いかなるソリューションが最適であるかを競い合い探ろうとするものです。ローカリゼーションの技術と経験の豊かなYAMAGATA INTECH 株式会社の中村哲三氏が、多言語展開における翻訳、DTP、ワークフロー、資産管理などの問題を提起し、それに対してソリューションプロバイダーの3社が問題解決策を提唱するコンペです。かつてなかった画期的な試みです。
株式会社サン・フレアは、強力なワークフローエンジンを備えたIdiom WorldServer が多言語翻訳のさまざまなステージに及ぼす変化や効率を公開いたします。このIdiomは多言語ドキュメント管理システムで、ドキュメントの作成から編集、保管管理までを一元的に効率よく行うシステムです。また、翻訳工程やエンジニアリング工程までも自動化してしまうトータルソリューションです。優れたワークフローで低コストと短納期を実現するにふさわしいシステムとして世界が熱い目を注いでいます。
グローバル展開をしている企業の皆様方にご拝聴いただき、今後の多言語展開にふさわしいシステムの構築にお役立ていただければこの上ないよろこびです。
なお、参加ご希望の方は下記の「お問合せ先」の伊藤までご連絡をお願いいたします。

■プレゼンター企業
・エスディエルジャパン株式会社
http://www.sdl.com/ja/home.htm
世界大手の翻訳会社として、多言語のローカリゼーションを展開するとともに翻訳支援ツールとしてSDLXを自社開発し提供しています。2005年には業界のデファクトスタンダードとなっている翻訳支援ツールTRADOSを開発したTRADOS社を買収して技術統合を計っています。翻訳のテクノロジーをリードする同社が、今回はどのテクノロジーをベースにしたアプローチを見せるのか楽しみです。

・ライオンブリッジジャパン株式会社
http://www.lionbridge.com/lionbridge
2005年にバウングローバルソリューションズ社を買収しMLV(Multi Language Vendor)の最大手として圧倒的な存在感を誇っています。数多くの多言語ローカリゼーションを手掛け、実績面では他社の追随を許しません。2006年から日本にも導入したローカリゼーション業務管理用プラットホーム“Freeway”と翻訳支援ツール“Logoport”をオンライン上で無償提供するという新しいモデルの提供をはじめました。今回の課題にどう取り組むか注目です。

・株式会社サン・フレア
http://www.sunflare.com/
多言語翻訳にかかわる各種工程を効率化できるワークフローシステムとして注目を浴びている Idiom WorldServer。翻訳メモリー技術を基盤としながら、翻訳支援にとどまらず、その前後のエンジニアリング工程もオートメーション化してしまうのがこのシステム。多言語翻訳の現場にどのような変化と効率をもたらすのか? グローバル大企業での導入事例は? この機会にぜひお聞きください。

■課題提供者
YAMAGATA INTEC株式会社 中村哲三氏
FrameMakerやInDesignなどDTPアプリケーションを使用したマニュアルから、マークアップ言語(SGML/XML/HTML)のデータベース、WebコンテンツのHTMLなどの翻訳まで幅広くローカライズを行っています。現在国内2社、海外11社のグループ企業を擁し、ドキュメントの企画制作・印刷・デジタルコンテンツの制作及び各種コンサルテーションを提供する包括的なソリューションプロバイダー。技術と経験に裏打ちされた同社が、どのような課題を提供するのか興味津々です。

■主 催:STC東京支部(http://www.stctokyo.org/
          〒105-0014 東京都港区1-12-7
          電話:03-3455-3844 E-mail:info@stctokyo.org
■日 時:2007年5月16日(水) 15:00〜18:00
■受講費:STC会員:5,000円 非会員:6,000円
■会 場:科学技術館 6F 第1会議室
■交 通:九段下駅(営団地下鉄東西線、半蔵門線、都営地下鉄新宿線)
      竹橋駅(営団地下鉄東西線)


プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:伊藤(ito_ko@sunflare.co.jp)
Tel:03-3355-1006
Fax:03-3355-3710

キーワード 翻訳, TM, データベース, グローバリゼーション, 機械翻訳, ソリューション, コンペ, 多言語展開, TRADOS, SDLX
カテゴリ サービス
業種 サービス業

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