株式会社サイバーテック


次世代コンテンツ管理のプラットフォームが揃い踏み



XMLDB「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」のアライアンス・パートナーで4社共同セミナー開催

次世代のXMLコンテンツ管理プラットフォーム

次世代のXMLコンテンツ管理プラットフォーム

2007年4月18日、「新世代のメディア・コンテンツ管理ソリューションセミナー」と題した4社共同セミナーが開催され、約50名の方に参加頂き、盛況のうちに終了しました。

本セミナーは、サイバーテックのXMLDB「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」のアライアンス・パートナーに参加しているインフォテリア株式会社、株式会社ロココが共同で主催したもので、今回はアドビシステムズ株式会社を加えた4社合同で開催したもので、その内容を以下にレポートします。


■ 次世代のコンテンツ管理プラットフォームとは?
企業が取り扱う情報量は飛躍的に増加している中、それらのコンテンツをいかに効率良く、戦略的に活用するかが、企業の課題となっています。「しかしながら、現状はWebサイトだけの仕組みにとどまってしまい、他媒体での有効活用や全社的なコンテンツの一元管理にまで至っているとは言えないのが現状。さらにそれを実現する全社的なコンテンツ管理を導入しようとすると、既存システムの変更も含めた莫大なコストが必要になる」(株式会社ロココ 河野氏)。そこで、次世代のコンテンツ管理プラットフォームの目指すべき方向性として「顧客自身が自社内で運用可能な事」「柔軟性を持った汎用的なミドルウエアの組合せで構築する事」を打ち出し、ROIの高いコンテンツ管理のソリューションをご紹介しました。


■ キーポイントは 「XMLをベースとしたデータ連携と統合」
コンテンツ管理のシステム化のキーは、ずばり「XML」にあると言っても過言ではありません。例えば、商品情報を扱うコンテンツ管理システムを構築する際に、商品コードや価格情報を管理している基幹システムとの連携が必須となります。

さらにその情報をWebで公開し、紙カタログの制作に再利用し、顧客情報と共にCRM的に使うには、柔軟性・交換性・再利用性に優れた「XML」をベースとする事が最適な解であると言えます。「これはもはや商品情報サイトではなく、企業のコンテンツ情報プラットフォームであり、さらに動的で対話的な表現が可能なリッチなインタフェースが加わる事で、売るための魅せるサイトに変貌する」(株式会社サイバーテック 加藤)

株式会社サイバーテックは、今後もこのようなアライアンス・パートナー企業と連携したXMLソリューションを展開する予定です。

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■会社概要
株式会社サイバーテック
代表 :橋元 賢次
資本金 :14,400万円
事業内容:XMLデータベース「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」の研究
      開発販売、XMLプロフェッショナルサービス、システム開発
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■本件に関するお問合せ先
株式会社サイバーテック
マーケティング・コミュニケーション部
小野 雅史 (Masashi Ono)

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-5-1興和一橋ビル別館7F
Tel :03-5577-8000 Fax :03-5577-8002
E-mail ono@cybertech.co.jp
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関連URL:http://xml.cybertech.co.jp/

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