2007年04月27日 09時00分

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バベル翻訳大学院(USA) 「World Translation Scholarship制度」
〜翻訳修士号を目指す人材を世界レベルで応援〜

株式会社バベル

バベルグループは、「World Translation Scholarship制度」により修士号を持つ翻訳者へ向けチャレンジする方を応援しています。http://www.babel.edu/us_asia/

 この制度は、バベル翻訳大学院(本部:米国ハワイ州 学長:湯浅美代子http://www.babel.edu)のマスター取得を目指す学生を対象に、国別に選抜実施を行い、優秀な現地在住者に対し奨学金を授与するものです。
 今回は、アメリカ、香港、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポールの7カ国を対象に実施いたします。


BABEL UNIVERSITY Professional School of Translation(バベル翻訳大学院)は、翻訳専門職を養成するプロフェッショナルスクールです。自宅にいながらインターネットでの学習によって、米国の翻訳修士号MST(Master of Science in Translation)を取得することができます。

 本学は、2000年に米国ハワイ州ホノルルに開校しましたが、創立は1974年に遡ります。本学の設置者である株式会社バベルは1974年東京にて、日本における翻訳者養成事業を開始しました。
翻訳技術の進歩により世界の人々のコミュニケーションが旧約聖書の“バベルの塔”以前に近づくよう貢献することがバベルのミッションです。

そして21世紀に入り翻訳ビジネスの大きな変化に対応するために、バベルの30年におよぶ活動の成果を統合して、新たにインターネットで学ぶ翻訳大学院としてのシステムを開発し、2000年の開学を達成したのです。
 
その後、2002年には米国の遠隔教育認証機関である"DETC"のアクレディテーションを取得。名実共に、日本と米国の両国にまたがる翻訳者養成の専門機関としての形が整ったのです。さらに本年2007年1月、2期目の"DETC認証"も継続取得し、21世紀のインターネット世界における、グローバルビジネスコミュニケーションを担う翻訳技能のプロフェッショナルを育てる、本格的な高等専門職養成機関としての益々の充実を目指しております。

そこで、バベル翻訳大学院(USA)は、自からのミッションに沿って本年"World Translation Scholarship制度"を設け、世界各地の翻訳会社や、出版社、情報企業、法律事務所、大学、日本語・外国語学校など、各団体のご協力を得て、優れた人材を発掘し、世界の翻訳水準の向上に寄与するために、世界各地に多くのMSTホルダーを誕生させたいと考えております。

 この制度は、MSTプログラムの取得を目指す学生を対象に、国別に選抜実施を行い、優秀な現地在住者を発掘し、奨学金を授与することです。所定の課程を修了後は、マスターデグリーの翻訳者として、現地で翻訳ビジネスに従事するほか、翻訳のより高い価値を提供するサービスシステムの研究開発など、いろいろな方面で活躍していただきます。

 今回は、アメリカ、タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、香港の7カ国の現地在住者の方々が、翻訳の重要性を認識し、MSTホルダーとなり、世界のビジネスコミュニケーションの最前線で活躍、自立を実現されることを期待します。


【バベル翻訳大学院(USA)「World Translation Scholarship制度」に関する問合先】
   バベル翻訳大学院(USA) 日本事務所  
      TEL:03-6229-2444 
      FAX:03-6229-2440
      E-mail:ebs@babel.co.jp   担当者:渡辺正弘
   バベル翻訳大学院(USA)の詳細=> http://www.babel.edu/  

関連URL:http://www.babel.edu/us_asia

キーワード バベル, Scholarship, 翻訳, 米国大学院, 奨学金, 朝日新聞, バンコク週報, Frontline, NNA, 星日報
カテゴリ 告知・募集
業種 サービス業

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