株式会社グローバル インフォメーション


※最新英文調査報告書※
アスベストによる保険金請求額は2,000億ドルに上昇



株)グローバルインフォメーション(本社:川崎市 代表取締役:小野 悟)では、Visiongain社発行の 英文調査報告書 [オンライン求償:従来型ビジネスプロセスのリエンジニアリング ]を販売致します。

e-Claims: Re-Engineering Traditional Business Processes
http://www.gii.co.jp/press/kt13094_jp.shtml


Visiongainの報告書がCRMCのオンライン求償システムの利点、競争力をケーススタディとして特集
アスベストによる求償問題解決の先駆者であり、eクレーム(特許出願中)の考案者であるClaims Resolution Management Corporation(CRMC)がVisiongainの最新英文調査報告書「E-Claims -Market Outlook 2002―2007」で特集されている。この報告書はオンライン求償システムの利点と競争上の優位を分析している。

この報告書を執筆したVisiongainのRhian Edwardsアナリストは、保険業界で進められているオンライン保険とオンライン求償に関する包括的分析と将来予測を提供している。Visiongainはオンライン求償ならではの利点があるにもかかわらず、米国の保険会社の10%、英国の保険会社の2%しかこのシステムを採用していないとしている。

この報告書はいかにCRMCのオンライン求償――アスベストなど毒物関連の不法行為を扱うトラスト、法律事務所、企業向けの初の双方向、ウェブベースの電子求償処理ツール――が、その解決や求償者への支払いを迅速化し、コストを削減し、またセキュリティを強化し、詐欺事件を減少させたかを詳細に分析している。Visiongainは、オンラインによる求償は、医療機関、自動車業界、家庭など求償する側に近い人々により関係すると見られるが、ASP技術により、アスベストや他の毒物関連の違法行為といったより複雑な係争問題にも利用可能であると指摘する。

CRMCの社長でアスベスト求償訴訟問題の第一線の専門家であるDavid Austern氏は「アスベストによる求償の急増は、保険業界にとって重大かつ損害をもたらす問題である。したがって保険会社が多くの求償問題やその複雑さを解決するオプションを構築することは急務である」と強調する。

アスベストによる保険金請求額は保険業界に多大な影響をもたらしている。格付け会社のAM.Best社によると、米国の保険会社はアスベスト求償で既に216億ドルを支払っているとしている。また保険数理会社のTillinghouse―Towes Porrinは、米国および外国の保険会社がアスベスト求償でこうむるコスト総額は2,000億米ドルと試算している。

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TEL:044-952-4967 FAX:044-952-0109
E-Mail: mari@gii.co.jp
URL: http://www.gii.co.jp/japanese/kt13094_e_claims.html

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