株式会社グローバル インフォメーション


※最新英文調査報告書※
低電力/狭帯域無線システム市場が2007年までに80億ドル強に拡大



株)グローバルインフォメーション(本社:川崎市 代表取締役:小野 悟)では、Wireless Data Research Group社発行の 英文調査報告書 [低電力/狭帯域無線システム市場 ]を販売致します。

Start-ups, Standards Bodies and Systems Vendors ”Sensing” Opportunity in the Low Power, Low Bandwidth RF Systems
http://www.gii.co.jp/press/wdr12781_jp.shtml

米国の調査会社Wireless Data Research Group(本社:カリフォルニア州)の最新英文調査報告書「Start-ups, Standards Bodies and Systems Vendors ”Sensing Opportunity in the Low Power, Low Bandwidth RF Systems Market」によると、低電力/狭帯域の無線技術(LR-WPAN)市場が、建築物、産業用制御機器、自動車・家電などの垂直市場にけん引されて、47%の年間複合成長率で拡大するとしている。
その成長の主な理由として、低コストの統合無線センサーネットワークなどの特定用途向けアプリケーションの開発と、802.15.4やZigBee Allianceの仕様を使った標準ベースのコンポーネント、製品が2004年には一般化することを挙げている。

WDRGの主席アナリストで本報告書を執筆したIan McPherson氏は「単純なリモートコントロールから複雑なアドホックのメッシュ型無線ネットワークまで特定市場向けの多岐にわたるアプリケーションは今後、多くのソリューションベンダー、コンポーネントサプライヤーに様々な機会を提供する」と分析する。また「この技術を組み込もうとするベンダーは、あまたの独自技術や標準ベースの技術オプションからいかにして最適なLR-WPANプラットフォームを選択するかという課題に直面する」と課題も指摘する。

低電力/狭帯域市場は、標準アルカリ電池、リチウム電池で複数年運用でき、最大250 kbpsのマルチチャンネル接続を実現する無線システムを特徴としている。リモートで監視したり、様々な組み込み式あるいは補助的な運用管理、データ収集システムとしてますます重宝がられている。

この報告書は、新興システムベンダーのプロフィールだけでなく、主要な垂直市場や技術プラットフォームの予測もカバーしている。


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E-Mail: mari@gii.co.jp
URL: http://www.gii.co.jp/japanese/wdr12781_rf_systems.html

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