2007年06月08日 09時00分

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DRAMの価格下落でようやく「Vista」効果 2007年後半はDRAM市況回復の見通し

株式会社日経BPコンサルティング

日経BPコンサルティング/NBPCマーケティング通信6月号

DRAMの価格が暴落している。512Mビット品の価格が2米ドル以下まで下がり、とても利益の出る状態ではない。世界的に電子機器の需要は好調で、DRAMの主な用途であるパソコンも10%前後の成長が見込める。景気が悪いわけではない。しかし、DRAMメーカーの積極的な投資が供給過剰を招いた。需要面では、期待した新OS「Windows Vista」搭載パソコンの売れ行きが予想を下回り、台数は伸びるものの搭載容量の伸びに結びつかずパソコン・メーカーのDRAM発注が芳しくない。この先をどう読んだらいいのか。2007年後半のDRAM価格を占う。

続きは下記URLをご覧ください。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/market-news/contents/column/column17-2.html

関連URL:http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/ma/dram2007/index.html

キーワード 電子機器市場, LSI投資, LSI市場動向, デジタル家電 市場
カテゴリ 調査・報告
業種 サービス業

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