株式会社グローバル インフォメーション


※最新英文調査報告書※
デジタルマルチチャンネルビデオ放送が軌道に



株)グローバルインフォメーション(本社:川崎市 代表取締役:小野 悟)では、Multimedia Research Group, Inc社発行の 英文調査報告書 [ホームゲートウェイ市場調査:世界のマルチキャリアデジタルセットトップ及びサービスの分析と2003-2006年の予測]を販売致します。

MRG, Inc.(Multimedia Research Group, Inc)はケーブルテレビ、衛星テレビ(DTH)、および地上デジタル放送(DTT)用デジタルセットボックス(STB)が2005年に世界ベースで、2,950万台を越えると発表した。これによりデジタル加入者数(世界ベース)が1億2,600万人、年間STB販売収益も73億4,000万ドルに拡大するという。
MRG, Inc.の最新英文調査報告書「Home Gateway Report: Worldwide Multi-Carrier Digital Settop & Services Analysis & Forecast - 2003-2006」はデジタル化、ストーレージ、ネットワーキング、またビデオコンテンツの配信が国際的に広まったとしている。この新しいトレンドによりビデオサービスは複数のキャリア間での経済効果を生み出し、消費者に様々な選択肢(HD、PVR、VOD、マルチプル・デジタル・ビデオサービス)を提示している。これらの変化は、IP、ギガビットイーサネット、ビデオサーバー、ストーレージ、圧縮などにおいて品質とコスト・パーフォーマンスが格段に向上したことを背景としている。そしてその全ては、よりパーソナル化した(つまりオンデマンド)ビデオサービスという消費者のニーズが原動力となった。

MRG, Inc.の最高経営責任者(CEO)であるGary Schultz氏は「この報告書は、北米、欧州、アジア、南米のデジタル加入者の市場規模、市場促進要因、将来のトレンドをキャリア別に分析している点で非常にユニークである。先見の明があるキャリア(ケーブルテレビ、DTH、DTT)であれば、現在ある多くの短期的、長期的機会を見過ごすはずはない」と指摘する。具体的にどのような機会があるかというと、複数キャリヤからのリモートアクセスの際の著作権保護法の改善、見たい番組を見たい分だけ支払いたい加入者のためのチャンネルクラスタリングの向上、ギガビットイーサネット・IPによる配信アーキテクチャーの向上、1,000時間PVRなどがある。

この報告書はデジタルケーブルテレビ、衛星テレビ、地上デジタル放送のROIシナリオを示しながら、デジタルケーブルテレビがどのようにして、解約者の衛星への乗換えを克服したか、また、未使用の帯域上でVODを家庭のPVRに伝送することによっていかにキャリアがほぼ例外なく1年以内に黒字を達成したかについて解説している。

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