株式会社リンコム


リンコム、Excelの表計算などをWEBアプリケーション化するサービスを開始



株式会社リンコム(本社:東京都台東区 社長:藤原信二)は、Excelなどで行っている顧客マスター管理や見込客管理をWEBアプリケーション化するサービスを開始しました。

Excelのようなスプレッドシートはその優れた一覧性と高い入力の操作性で現在でも多くの企業で重要な役割を演じています。顧客データや見込み客管理、さらには営業日報などのSFAをExcelファイルで管理している企業はかなりあるのです。しかし、高い信頼性を要求するJ-SOX法ではこのようなExcelの利用方法が難しくなるといわれています。つまり、きちんと統制の取れたエンタープライズ業務アプリケーションとして運用することが求められてきます。

しかし、残念ながら通常のWEBブラウザでは、Excelの高い一覧性と操作性を維持することができないため、なかなかWEBアプリケーションにならないのが現状です。例えばセルの数値を連続して入力する操作を考えたとき、現在のWEBアプリケーションでは効率が悪いですね。また、大量データをブラウザーに標示するとき、画面全体をリフレッシュしなければならないため標示に時間がかかりすぎるケースもあります。

このような問題を解決するのがAdobeのリッチクライアント開発環境「Flex2」です。Flex2で開発したアプリケーションは、一覧性と操作性を維持しながらデータが大量になっても高速化を図ることができます。 リンコムでは、このようなスプレッドシートの業務アプリケーションをFlex2でWEB化するサービスを開始しました。リンコムで開発した大手の製薬会社のMR用SFAシステムはその代表例です。数千名のMRが大量の営業情報をFlex2アプリケーションの上で快適に操作しており、従来のC/Sシステムをはるかに凌ぐ業務効率を達成しました。

リンコムで開発するスプレッドシートアプリケーションはすべてリンコムのグループウェア型EIP、リンコム ネクスト上で動作します。そのためユーザー管理やセキュリティなど、業務アプリケーションに求められるベース機能を改めて開発する必要がなく開発期間とコストを低減することができます。

スプレッドシート開発について:http://www.linkcom.co.jp/next_nextgeneration/ss.cfm

【リンコム ネクストについて】
統合型グループウェア「 リンコム ネクスト」はウェブ型グループウェアの登場以来10年という長い歴史と、甲府市役所、(株)パソナ、(株)パワードコム、フランスベッド(株)、横浜ゴム(株)、東映(株)などの大企業が全社で採用しているのをはじめとして1200社を越える実績を持った企業内外を結ぶ統合型グループウェアです。

統合型グループウェア「リンコム ネクスト」は次のような特長があります。
■スケジューラ、掲示板、施設予約など15の基本グループウェア機能を搭載
■ActiveDirectry連携をはじめ、各種のポータル機能を実装
■有償ソース公開対応なので、グループウェアのカスタマイズが可能
■データベースはSQLServerなどの汎用DB
■グループウェアのライセンスはCPU単位なので導入コストを抑えることが可能

リンコム ネクストについて:http://www.linkcom.co.jp/next/3kinds.cfm
ネクスト ワークフローについて:http://www.linkcom.co.jp/peripheral/n_wf.cfm

【株式会社リンコム 会社概要】
●会社名 :株式会社リンコム
●設立日 :1997年1月 
●資本金 :1億2456万円
●代表者 :藤原信二
●事業内容 :グループウェア・企業内ポータル・企業間ウェア製品『リンコム ネクスト』の開発・販売および関連のコンサルティング・受託開発・トレーニング事業
●ホームページ:http://www.linkcom.co.jp/

取材お問い合せ先/読者お問い合わせ先

株式会社リンコム
営業統括部:長内 章
電話:03-5246-6711
Email:sales@linkcom.co.jp

以上
本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。

関連URL:http://www.linkcom.co.jp/

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