株式会社グローバル インフォメーション


※最新英文調査報告書※
画像圧縮チップ市場変動でベンダーが先陣争い



株)グローバルインフォメーション(本社:川崎市 代表取締役:小野 悟)では、The Information Network 社発行の 英文調査報告書 [画像、音声圧縮技術市場 ]を販売致します。

半導体、コンピューター、通信業界分野の調査会社であるThe Information Network社(本社:米ペンシルバニア州)の最新英文調査報告書「Video/Audio Compression:Products、Applications、Markets」によると、家電製品のアナログからデジタル技術への広範な転換の加速で、画像圧縮チップ市場シェアと収益が大きく変動するとしている。
STMicroelectronicsは、セットトップボックスのMPEG-2デコーダー需要に乗って2002年の世界的なMPEG画像チップ収益で首位に立った。現在MediaTekが、2002年9月に業界初のMPEG-2、サーボコントローラー搭載チップと2つ目のシングルチップソリューションを発売して以来、中国市場の約70%を握っている。MediaTekはまた、世界のDVDプレーヤーチップセット市場の約50%を確保しているほか、ESS Technology、Zoranを抜きMPEG全市場でナンバーツーのプレーヤーである。

家電製品がアナログからデジタルに移行するにしたがい、MPEGチップのサプライヤーにとって大きな市場機会が訪れようとしている。例えば中国はデジタル家電の主要な買い手である。

市場でカギとなる要因は集積である。集積がチップや最終製品の値下げを可能にするからである。例えばESS TechnologyのDVDチップセットとVCD向けチップセットは2002年にそれぞれ、15.5%、21.6%下落した。

MPEG圧縮チップ全体の市場規模は2002年の15億ドルから2006年には28億ドルに拡大すると見込まれる。2002年は、消費者がDVDプレーヤーやレコーダー、デジタルテレビ用セットボックス、MP3プレーヤーを買い急いだことから市場は27.4%伸びた。MPEG-4市場は、2002年の600万台から2006年には6,000万台に急上昇する勢いである。MPEG-4は携帯とストリーミングの映像アプリケーションの事実上の標準になりつつある。

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