2007年06月28日 18時00分

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前田亘輝 20年の集大成。初のベストアルバムリリース。

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

前田亘輝が、TUBEの活動と平行して1987年から手掛けてきたソロワークの集大成、BEST盤が登場しました。過去にシングル8枚、アルバム7枚をリリース。今作は最新シングル「恋ノウタ」はもちろん、日本テレビ「電波少年」企画で話題となった「君だけのTomorrow」、80万を超える大ヒットとなった「Try Boy,Try Girl」、さらに名バラードとしてファンの間で非常に高い人気を誇っていながら、12cm CDには初収録となる「そばにいるよ」など、ヒットシングルももちろん収録されています。その他、前田亘輝本人がセレクトした、アルバム収録曲、含め全15曲充実の内容です。

前田亘輝が、TUBEの活動と平行して1987年から手掛けてきたソロワークの集大成、BEST盤が登場しました。過去にシングル8枚、アルバム7枚をリリース。今作は最新シングル「恋ノウタ」はもちろん、日本テレビ「電波少年」企画で話題となった「君だけのTomorrow」、80万を超える大ヒットとなった「Try Boy,Try Girl」、さらに名バラードとしてファンの間で非常に高い人気を誇っていながら、12cm CDには初収録となる「そばにいるよ」など、ヒットシングルももちろん収録されています。その他、前田亘輝本人がセレクトした、アルバム収録曲、含め全15曲充実の内容です。

【収録楽曲解説】
-Single Collection- ※シングル楽曲
1. D・A・M・E  1990年 11月21日リリース
ソロ活動は87年からスタートさせていたが、ソロシングルはこの本作が最初のリリースである。TUBEのサウンドに比べるとよりハードなギターサウンドと、より大人びた男女描写というソロワークのスタンスを明確にした作品。

2. 恋ノウタ  2007年 5月9日リリース
ソロワーク最新作。数々ヒットを生み出し続けている本間昭光氏をサウンドプロデューサーに迎え、前田の唄の魅力を最大限に引き出すことをメインテーマとしたレコーディング作業を繰り返し生まれた楽曲。イントロで奏でるMoogの音色が、窓に差し込む柔らかな陽射しを思わせる落
ち着いた雰囲気を演出し、歌へとゆるりと導入。初夏のゆっくりとした時間のながれる昼下がりに本を読むような感覚で聴いてもらいたい。

3. そばにいるよ  1993年 12月12日リリース
ファンの前田ソロワーク人気投票でダントツの1位となった名バラードとの呼び声高い93年のシングル曲。聴いてみて驚くほど耳にスッと入ってくるヴォーカルと歌詞、そこから想像させる明確な情景とストレートな愛のメッセージは、聴く人間の心を打って止まない。ロードムービー調のビデオクリップも隠れた名作として評判の作品。

4. 君だけのTomorrow   1997年 9月18日リリース
日本テレビ系「進め!電波少年」ドロンズ南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク応援ソングとして耳馴染み深い。「人生の中には辛い選択もあるだろうが、結局は一生懸命ぶつかる以外にない。その末での結論であるなら、それは前向きに受け入れるしかない。「あの時」と嘆くなら、今の判断を考えることが大切」という、誰も一度は経験する心境への強いメッセージが胸を打つ。徳武弘文によるカントリースタイルのギタープレイが、アメリカを縦断するドロンズへの応援歌として的確な演出をしているのも聴き逃せない。

5. Try Boy , Try Girl   1993年 11月10日リリース
これでもか!〜というくらいのハード&派手なサウンドをバックに前田のヴォーカルがシャウト!本作の1ヶ月前に発売されたシングル「そばにいるよ」との対比が面白く、前田のヴォーカルの懐の深さを改めて思い知らされる楽曲。日本テレビ系「ワールドグランドチャンピオンズカップ93」のイメージソングで、ソロワークとして最大のヒットシングルとなった。

6. Merry Christmas To You   1991年 12月1日リリース
5枚目のソロアルバム「GAMBLE」の先行シングルとして発売された。当時、前田ソロとしてもTUBEとしても初めてのクリスマスソング。この作品前までのソロ作品では、心情や感情を男らしくまくし立てる歌詞がほとんどだったが、この楽曲で初めて「降り止まぬ雪」「星座の群れ」など情景描写を導入。そういう意味でもターニングポイントになった楽曲かもしれない。

7. Christmas For You    1992年 11月1日リリース
ソロシングル前作である「Merry Christmas To You」に続く、クリスマスソング第2弾で、歌詞の内容からも「Merry Christmas〜」の続編とも言える楽曲。

8. Always      2002年 1月30日リリース
アルバム「HARD PRESSED」以来5年ぶりとなったソロワークで2002年テレビ朝日系ソルトレーク冬季五輪中継のテーマソング。TUBEでも珍しい3拍子、さらにストリングス中心、ギターレスのサウンドでソロらしさを明確に表現されている。トップアスリート達を取材するなどして書上げた詞は“大人の応援歌”という言葉が相応しく歌詞の重みがひしひしと伝わってくる。

-Plus- ※アルバム収録曲&未発表曲

9. Feel Me , Touch Me (Brand New Mix)
1988年 11月21日リリース アルバム「Feel Me」収録
前田亘輝のソロワークのデビュー作となるアルバム「Loose」は全編英語詞でカバー、正真正銘のブルースアルバムであったが、それに続く第2弾アルバム「feel me」は、その流れを汲みつつR&Rテイストを強めた内容。作曲面で当時まだ新人の稲葉浩志(B’z)が2曲提供しているが、その一曲がこの楽曲。前田のシャウトする若々しくエネルギッシュなVoは特に必聴! Drumはラウドネスの樋口宗孝、Guitarは松本孝弘(B’z)といった豪華な面々が参加しているところも聴き逃せない。

10. I’m Gonna Start Again (Brand New Mix)
1988年 11月21日リリース アルバム「Feel Me」収録
TUBEのライブでも演奏されたことのあるファンには人気の高いストレートなR&Rナンバー。同時期にTUBEにも楽曲提供している織田哲郎の作曲だが、TUBEとは明らかに異なる質感、よりシンプルなバンド寄りのサウンドに仕上げている。

11. フォローマン 1989年 12月1日リリース アルバム「smash」収録 
才人・織田哲郎によるスライドギターと、日本のブルースハープのレジェンド・妹尾隆一郎の2人がバックを固め、Voはもちろん、前田が手掛ける詞も含め、本格派ジャパニーズブルースとして誇れる最高に土臭い作品に仕上がっている。

12. 一期一会 1989年 12月1日リリース アルバム「smash」収録 
四字熟語だけで歌詞を構成するという奇抜なアイデアでまず1本とられる。さらに、ただの羅列ではなく意味やオチまで考え込まれており歌詞をよく読んでみるとクスっと笑えて非常に面白い。

13. もう歳だ 1991年 12月12日リリース アルバム「GAMBLE」収録  
前田の音楽的ルーツの一端である80年代ハードロックサウンドが数段ハードさUP。否定的に語っている歌詞に前田の人生観が垣間見れる。

14. いいわけ? 1997年 12月12日リリース アルバム「HARD PRESSED」収録
アルバム「HARD PRESSED」は全曲L.Aレコーディング。さらに参加したミュージシャンも目を疑うほど豪華で、この「いいわけ?」には、Guns n’ Rosesのマット・ソーラムとダフ・マッケイガンなどが参加している。アルバムタイトルが示す通り、社会や暮らしから押し潰されそうな時に、それを跳ね返す強い心を描いており、前田ソロ史上最もハードなサウンドとのマッチが絶妙。

15. キセキの風  2007年 未発表新録曲
最新シングル「恋ノウタ」を手掛けた本間昭光氏プロデュースの未発表楽曲。
ミドルテンポの軽やかなバンドアレンジに、優しく丁寧に歌い上げた前田のVoが心地よい。

オフィシャルサイト
http://www.tube.gr.jp/
http://www.tube-net.com/

INFO:Sony Music Associated Records A&R部担当 03-5786-8632

関連URL:http://www.tube.gr.jp/

キーワード 前田亘輝, TUBE, 音楽, エンタメ, エンターテインメント, 最新アルバム, 音楽配信, ヒット, BEST,
カテゴリ その他
業種 製造・メーカー

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