株式会社マガジンハウス
(2007年07月02日 16時00分)
BRUTUS 620号の内容は…(編集部担当の言葉より==登録読者に配信中のメルマガから一部を引用)
東京をはじめ、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドンなど世界中から自転車ライフや最新情報をお届けします。
・まずは日本での自転車スナップからスタート。性別も年令もバラバラのみなさんが、お気に入りの自転車とともに登場します。みなさんかなり素敵で、これを見たらきっと自転車が欲しくなりますよ!
・そして次に出てくるのはサンフランシスコの自転車風景。自転車もさることながら、自転車乗りのファッションもめちゃめちゃキマってます。とにかく絵になる!
・またバイクメッセンジャーといえば、NY。というわけで、1980年代にメッセンジャーとして暮らした経験をもつフォトグラファー・映像監督のデヴィッド“シェイディ”ペレズに当時の話を聞いてみました。果たして、バイクメッセンジャーの過去と現在とは?
・日本からは都内で自然発生的に行われている自転車のフリマをリポート。日本競輪学校の実態にも迫りました。
・世界選手権10連覇の金字塔を打ち立て、昨年競輪選手として初の紫綬褒章を受賞した中野浩一さんと、彼にピストを提供し続けた長澤義明さんが当時を振り返ります。
・さらに、自転車3大レースのひとつ、ジロ・デ・イタリアを観戦するため、漫画家の大友克洋さんとイラストレーターの寺田克也さんが現地へ飛んだ! その模様とおふたりの描き下ろしイラストはぜひ本誌で!
ほかにも自転車にまつわる今を凝縮した一冊。ぜひご覧下さいね。
第2特集では、今春スイスで行われたバーゼルワールド、SIHH、WPHHで発表された新作時計を大紹介しています。今回はなんとスクープ記事としてフランク・ミュラーさんの単独インタビューに成功! 彼個人が開発中のスペシャルモデルの時計ケースを激写してきました! おそらく他誌では見られない、その驚くべき全貌とは? 詳細はぜひ本誌で!
[ブルータス620号の目次より]
■#01[San Francisco Track Bike]
トラックバイクのある風景。
■#02[Tokyo Cycle Fever]
昼も夜も、東京の自転車人口急増中!
On Road & Off Road
・オンロード&オフロードのハイエンド、究極の8台
■#03[New York Messenger]
クールなバイクスタイルを確立した、ニューヨー・メッセンジャーの過去と現在。
■#04[Japan Keirin]
「ケイリン」」が世界標準になった日。
■#05[London Bicycle Collectors]
代々引き継がれた自転車で、過去の時代とンクロナイズ。
Utility Bicycle
・目的を持って選ぶ実用車8台
■#06[Italy Giro d'Italia]
大友克洋、寺田克也、ジロ・デ・イタリア2007観戦記。
男ふたり、生まれて初めて、ジロ・デ・イタリアを生で観る。
・ジロを追いかけ、締め切りに追われイタリア1周3週間。/大友克洋
・駆け抜ける銀輪の群れをイタリアで見たのだった。/寺田克也
写真も文章もイラストも! さらに、大友作品が別刷り特別付録にもなっています。
■#07[Tokyo Randonneur]
自転車好きが行き着く趣味の世界、旅行自転車、ランドナーの魅力。
・長谷川自転車商会(国内屈指のランドナー系パーツが揃うショップ)
Randonneur
・辿り着いたらランドナー、様式美の6台。
■しまおまほのチャリ調査隊
自転車ラブなガールズ代表 しまおまほのチャリ調査隊!
・ガールズ向け4台を乗り比べ
・まほちゃんが探検! サイクルショップ・ルポ。
■Girls Bicycle 女性にちょうどいい6台
■話したくなる自転車屋さん。
・サイクルストア ヒロセ(東京都小平市)
・パンチサイクル(東京都台東区)
・サイクルボーイ(神奈川県茅ヶ崎市)
・サイクル&カヌー アマンダスポーツ(東京都北区)
・ワイズロード 赤坂(東京都港区)
・アロー・トレイディング(東京都杉並区)
・ディーポ サイクル&リサイクル(千葉県市川市)
・ワークショップ モンキー(東京都豊島区)
■#08[Worldwide Bicycle Times]
自転車のあるところニュースあり!?世界13都市の新着バイシクル情報です。
・トロント 自転車映画専門シアター
・プラハ&ウィーンまで自転車で貫通
・パリでスタート、短時間乗り捨てレンタサイクル「ヴェリーブ」
・タイのチェンライでは、象にまたがるMTBレース
などなど、最新の自転車関連ニュースが、いろいろ。
第2特集は「時計2007」
誌面に登場している時計の天才、フランク・ミュラーの写真も、自転車と一緒。自ら手がけた自転車のプロトタイプと共に、私邸の前でご満悦の表情がご覧いただけます。
雑誌『ブルータス』次号特集は、「日本再発見の度!」
歴史的にも外国人の目に魅力的に映り愛されたニッポン、世界遺産をカヤックで巡る知床、遷都1300年の奈良、魅力的な日本の島…などなど、今年の夏は特別な日本の旅へ。
(BRUTUS 620号、7月17日火曜発売!)
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◆マガジンハウスとは…
1945年の創業以来、日本のエンターテインメント/カルチャー情報を雑誌メディアに編集して、読者とともに歩んできた出版社。これまでには、芸能史を彩った歴史的な『月刊平凡』『週刊平凡』や団塊世代にお馴染みの『平凡パンチ』から、各時代の気分を先取りする雑誌編集スタイルを開拓して、『アンアン』『ポパイ』『クロワッサン』『ブルータス』『ターザン』『Hanako』『ダカーポ』『BOAO』『クウネル』など、現在も元気な若者世代のファッション/ライフスタイルに不可欠の情報を提供しています。また、書籍発行も今年で20年を迎え、これまで話題になった本には、「世界が100人の村だったら」シリーズや、「きょうの猫村さん」、林真理子さんの「美女入門」シリーズや「倖田式」…など。新刊には「1日30分を続けなさい! 人生勝利の勉強法55」などがあります。
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