2007年08月03日 11時40分

印刷 問題点を報告


【アナログテレビ変調器】発売に踏み切る

アナログテレビ変調器

リーダー電子株式会社

NTSC、PAL、SECAMの各放送方式に対応したVSB-AM方式のアナログTV変調器

世界のテレビ放送はアナログ方式の国が多数であり、まだまだアナログテレビの需要がある。
こうした中、リーダー電子(横浜市港北区 弘田成彦社長)は、NTSC、PAL、SECAMの各放送方式に対応したVSB-AM方式のアナログTV変調器LG 226の発売に、今夏踏み切る。
本器は、コンポジットビデオ信号および音声信号を外部より入力することで、VHF、UHF、CATV任意のチャンネルのTV信号を発生できる。さらに内臓のフルフィールドカラーバーとラインスイープの映像パターンおよび1kHz/400Hzの音声信号も変調できる。

【用途】
アナログテレビ方式のテレビ開発者や生産者に好適。

【Note】
リーダー電子(横浜市 弘田成彦社長)は、電子計測機器のメーカで地上デジタル放送計測器をはじめ、業務用映像計測器を得意とし、昭和60年には科学技術功労者として創業者の大松繁が表彰され、更に平成7年には、いち早くデジタルハイビジョン用計測器を手がけるなど、半世紀以上の歴史を持つ計測機器メーカーの老舗である。

【本件に関するお問い合わせ】
 営業技術部  TEL.045-541-2122

関連URL:http://www.leader.co.jp/product/lg_226_techon.html

  • アナログテレビ変調器

    アナログテレビ変調器

キーワード テレビ, アナログ
カテゴリ 製品
業種 製造・メーカー

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ