株式会社日経BP

情報ポータルSAFTY JAPANアンケート結果。
子供のインターネット接続にリスクを感じる人が96.4%も存在!

(2007年08月09日 16時00分)

日経BP社と日経BPコンサルティング社では、「安全」「安心」「セキュリティ」をテーマにした情報ポータルサイト「SAFETY JAPAN」(http://www.nikkeibp.co.jp/sj/index.html)で、「子供のインターネット接続」について、アンケート調査を行いました。

調査によると、子供のインターネット接続にリスクがあると「大いに思う」人が50.3%、「ある程度は思う」人が46.1%と、ほとんどの人がリスクを感じていることがわかりました。

携帯電話やパソコンで子供がインターネット接続することのリスクの内容については「アダルト情報や犯罪、出会い系など、違法・有害サイトに接触する」が95.1%、「フィッシング詐欺などの犯罪に巻き込まれる」が69.4%、「過大な通話料金が請求される」が64.8%という結果になりました。

意見欄では、「そもそも子供に携帯電話が必要なのか大いに疑問。本当に必要なものなのか再検討する時期にあると思う」(40歳代、男性)、「携帯電話やインターネットを使って、子供が自由に情報を収集できるようになること自体はいいことだが、歪んだり偏った知識を身に付けてしまう可能性があることが問題。歪んだり偏った情報が氾濫している事項については、先に正しい知識を身につけてもらうことである程度防止できると思う。ただし、そうした知識は教える時期が難しいので、そこが課題だと考えている」(30歳代、男性)、などの意見が見られました。


調査の概要や調査結果の詳細は、以下のURLにて公開中です。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/research/43/


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