クオリティ株式会社
(2007年08月10日 15時30分)
クオリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:浦聖治)は、情報システム管理者向けのメールマガジン「クオリティニュース」2007/08/08号にて、WinnyやBittorrent、Yahooメッセンジャーなど、業務と関係なく情報漏洩リスクのあるアプリケーションをリストアップした辞書ファイル「アプリケーションDB」の更新とダウンロード公開を発表いたしました。
※Cabos、μTorrentなど15種類のアプリケーションを追加しております。
【詳細はこちら】
⇒ http://www.quality.co.jp/solution/sol_cont/QAW_winny_appdb02.html
P2P(ファイル交換)ソフトやメッセンジャーソフト等を媒介とした機密情報漏洩事件は後を絶ちません。情報流出の恐れがあり、企業のシステム管理者が利用を許可していないアプリケーション群を総称してグレイネットアプリケーションと呼びます。情報漏洩リスクのあるアプリケーションを社員が勝手に使用することで、意図せずして社員自らが企業セキュリティを崩壊させてしまう恐れがあります。
企業のシステム管理者は、グレイネットアプリケーションの登場を確実にキャッチアップし、先手を打って予防策を講じていく必要があります。
■企業の情報システム管理者のお悩み
・次々と登場するグレイネットアプリケーションを随時把握するのは困難
・工数をかけずに、グレイネットアプリケーションの使用を制限したい
■解決策
・QAWのアプリケーション起動制御機能で、グレイネットアプリケーションの起動を禁止
・アプリケーションDBのインポートにより、グレイネットアプリケーション対策を「即時に実行」
【ソリューションの詳細はこちら】
⇒ http://www.quality.co.jp/solution/sol_cont/QAW_winny_appdb02.html
クオリティ株式会社はIT資産管理のトップランナーとして、お客様と対話しながら、ニーズにあった製品やサービスを常に提供しています。今後も「21世紀型経営資源(しくみ・人・情報)」の有効活用に役立つソリューションをお客様へご提案いたします。クライアント管理のQAW/QNDは、約2600社、230万クライアントを超す販売実績があります。