2007年08月20日 15時00分

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営業支援ツール「Sales Force Automation+」の新バージョン3を販売開始
使いやすさと分析機能を強化し、IBM System iにも対応

サイオステクノロジー株式会社

サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下、サイオス)は、営業支援ツール「Sales Force Automation+」の機能を強化し、動作環境としてIAサーバーに加えてIBM System iにも対応した「バージョン3」の販売を開始します。

Sales Force Automation+は、営業目標の設定から活動計画、活動報告の入力を通じて営業担当者の業務を支援し、営業管理者によるタイムリーな状況把握と的確な指示を可能にして営業成績の向上を推進するツールです。営業担当者が負担に感じないやさしい操作性によってデータの蓄積を推進し、営業管理者にさまざまな一覧表やグラフを提供することによって行動分析や業績予測に貢献します。また、ユーザー単位ではなくサーバー単位の価格設定により、大規模な組織への展開も安価なコストで可能となります。

今回販売を開始するバージョン3では、データベース内のあらゆる情報を対象に自由に一覧表やグラフを作成できる「BI(ビジネスインテリジェンス)」機能が追加され、柔軟な分析が可能となりました。また、BI機能によって作成された一覧表やグラフを含めて、頻繁に参照したい情報や利用したい機能を選択して自分だけのホーム画面を作成する「ダッシュボード」機能も追加され、使いやすさが大幅に向上しました。さらに、ダッシュボード上からグラフや一覧表を次々とクリックしながらデータを詳細化させる「ドリルダウン」機能、すべての一覧表が対象となる「Excel出力」機能も新たに備え、営業情報の活用を強力に支援します。

なお、動作環境としてはこれまでのIAサーバー上でのLinuxおよびWindowsに加えて、IBM System iでのi5/OSにも対応し、幅広い企業での活用が可能となります。

サイオスは、Sales Force Automation+を自社開発のアプリケーションブランド「SIOS Application」の製品として位置づけており、パートナー企業との協業も含めて積極的な販売に取り組んでいきます。

■Sales Force Automation+製品Webサイト

http://www.sios.com/product/SFA/index.html

■Sales Force Automation+価格(税別)

・IAサーバー版:180万円/サーバーCPU、年間保守28万円
・IBM System i版:300万円/サーバーCPU、年間保守60万円

※ユーザー数は無制限となります。また、IAサーバー版についてはWebSphere Application Server ExpressおよびDB2 UDB Expressとのバンドルでの提供となります。

<サイオステクノロジーについて>
サイオステクノロジーは、ソフトウェア製品の開発、販売とシステムインテグレーション、サポートをコア事業としています。Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアのサポートは国内トップクラスのシェアを持ち、米国で開発したハイアベイラビリティー・クラスターソフトウェア「LifeKeeper」は全世界で数多くの企業システムを支えています。JavaをコアテクノロジーとしたWebアプリケーション開発事業は、業界のパイオニアとして高い技術力と導入実績を誇ります。2004年には東証マザーズに上場。昨年はテンアートニから社名を変更し、世界に通用するソフトウェア企業を目指しています。

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様に向けてのお問合せ先:
サイオステクノロジー株式会社
プロフェッショナルサービス営業部
電話 : 03-6860-5121 e-mail : pfs-sales@sios.com

関連URL:http://www.sios.com/product/SFA/index.html

キーワード Java, SFA, アプリケーション, 営業, 営業支援, Webアプリケーション
カテゴリ 製品
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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