2007年08月27日 09時00分

印刷 問題点を報告


日経マーケット・アクセス セミナー
ポスト北京五輪のデジタル家電市場
――社会インフラの変化と電子デバイス動向から占う
2007年9月13日(木)開催

株式会社日経BPコンサルティング

日経BPコンサルティング/日経マーケット・アクセス

北京五輪を1年後に控え,今年から来年にかけてデジタル家電市場は薄型テレビを中心に活性化することが予想されますが,エレクトロニクス業界は北京五輪に踊らされることなく,2010年代に向けて次のビジネスの方向性を考える重要な段階にあります。デジタル家電を中心としたエレクトロニクス機器の今後の市場を考えるには,単に個々の機器やデバイスの市場動向を見ているだけでは今後のビジネス・チャンスは開けてきません。世界的なブロードバンド化の進展,放送と通信の融合,BRICsや次の新興国の台頭などを見据えたときに,エレクトロニクス・メーカーはどのような分野に取り組むべきかを,斯界の著名アナリスト,コンサルタントが提示します。


日時:2007年9月13日(木) 13:00〜17:00
場所:東京コンファレンスセンター(品川)

●Part1「マクロ経済や社会インフラの変化から読む今後のデジタル家電市場」
  日本総合研究所 総合研究部門 
  理事・主席研究員(通信メディア・ハイテク戦略クラスター長) 新保 豊 氏

●Part2「2010年代に向けた半導体市場の変化とメーカーが勝ち抜くための道標」
  ジェイスター 代表取締役 豊崎 禎久 氏

●Part3「フラッシュ・メモリー vs HDD――2010年代に向けHDDはどう巻き返すか」
  インフォメーションテクノロジー総合研究所 チーフアナリスト 久保川 昇 氏

●Part4「2010年代に向けたフラットディスプレイの潮流」
  テック・アンド・ビズ 代表 北原 洋明 氏


詳しくは下記URLをご覧ください。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/seminar/20070913.html



「日経マーケット・アクセス」は,コンピューターやネットワーク分野で雑誌など約30媒体を発行する日経BP社グループが1996年10月から提供している会員制のマーケティング・データ提供サービスです。日経マーケット・アクセス独自の調査情報に日経BP社グループが発行する各種媒体からの情報を加え,時々刻々と変化する市場の指標や,生産/出荷状況,ユーザー動向に関するデータを提供しています。
 →URL http://ma.nikkeibp.co.jp/



関連URL:http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/index.html

キーワード エレクトロニクス, 薄型テレビ, 半導体, フラッシュメモリー, HDD, 液晶テレビ, プラズマテレビ, デジタル家電, 液晶パネル, フラットパネル
カテゴリ 告知・募集
業種 製造・メーカー

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ